第7回教育研究評議会議事録

長崎県立大学 平成28年度第7回教育研究評議会 議事録

日 時 平成28年8月25日(木)14:40~16:50
場 所 佐世保校第1・2会議室
出席者 太田学長、古河副学長、平野副学長、村上国際社会学部長、田中看護栄養学部長、西経済学研究科長、森田人間健康科学研究科長、大曲シーボルト校学生部長、武藤附属図書館長、石田佐世保校附属図書館長、百岳事務局長、梶原シーボルト校事務局長
配布資料
【資料1】 「長崎県公立大学法人の平成27事業年度に係る業務の実績に関する評価結果(案)」について
【資料2】 次期中期目標(H29~H34)策定方針について
議  事
【協議事項1.長崎県公立大学法人の平成27事業年度に係る業務の実績に関する評価結果(案)について】
  資料1に基づき、事務局より次のような説明があり、了承された。
 8月17日に第2回目の法人評価委員会が開催され、評価委員会より評価結果案が出されている。
 平成27事業年度に係る業務の実績において、学部・学科再編については、文部科学省への届出申請を行い、開設が認められるとともに、シラバスの作成、海外ビジネス研修及び長期インターンシップの試行など新たなカリキュラムに対応した準備を着実に進めたほか、「長崎県立大学が変わる」という情報を積極的に発信した結果、平成28年度一般入試の志願者が前年度より大幅に伸びた。これは、学長を中心に、長期間にわたる様々な検討・調整を経て成し遂げられたものであり、この大学の努力を評価して、当初の評価「Ⅲ」から「Ⅳ」に変更となった。
 また、長期インターンシップの試行については、実施し、必修化に向けた準備を進めたことは、評価されるが、準備期間が短く、学生に対する事前研修や受入企業との協議などに改善の余地があるため、平成27年度評価は当初の評価「Ⅳ」から「Ⅲ」に変更する。
 次回試行時に、事前研修の実施、研修課題の設定、研修報告書の作成、報告会の実施など、受入企業と調整を図り、学生及び企業にとって有意義な研修プログラムとなることを期待すると評価委員会から意見があった。
 今回の評価結果案については、法人としては「意見なし」ということで評価委員会に対して回答したい。
 
【報告事項1.次期中期目標(H29~H34)策定方針について】
  資料2に基づき、報告された。