第1回教育研究評議会議事録

長崎県立大学 平成28年度第1回教育研究評議会 議事録

日 時 平成28年4月12日(火)14:40~16:05
場 所 佐世保校第1・2会議室
出席者 太田学長、古河副学長、平野副学長、三戸経営学部長、綱地域創造学部長、村上国際社会学部長、永野情報システム学部長、田中看護栄養学部長、西経済学研究科長、荻野国際情報学研究科長、森田人間健康科学研究科長、谷澤学生部長、大曲シーボルト校学生部長、武藤附属図書館長、石田佐世保校附属図書館長、梶原シーボルト校事務局長
配布資料
【資料1】 名誉教授称号付与について
【資料2】 国際交流等に伴う危機管理対策要綱及びマニュアルについて
【資料3】 副学長の職務分担について
【資料4】 第3期中期計画について
【資料5】 中期計画(28年度計画)の進捗管理について
【資料6】 教員定数について
【資料7】 平成28年度公開講座(春開講)について
【資料8】 学内委員会等委員について
【資料9】 平成27年度卒業生就職状況について
【資料10】 平成28年度学内合同企業面談会について
【資料11】 平成28年度年間行事予定表について
議  事
【協議事項1.名誉教授称号付与について】
  資料1に基づき、地域創造学部長兼経済学部長より次のような説明があり、了承された。
 経済学部からは2名の教員のうち1名を規程第2条第1号に該当するということで推薦し、もう1名を規程第2条第3号に該当するということで推薦する。
 まず1名の教員は、通算在職年数20年を超えており、言語学や多文化政策に関する教育・研究に十分な功績を残した。
 もう1名の教員は図書情報センター長を3年、佐世保校附属図書館長を1年務めた功績があり、大学運営にも大きく貢献した。
 
【協議事項2.国際交流等に伴う危機管理対策要綱及びマニュアルについて】
  資料2に基づき、事務局より次のような説明があり、了承された。
 国際交流を推進する過程において発生する様々な事象にかかる危機に迅速かつ的確に対処するために、要綱に基づいて危機管理対応マニュアルを作成したい。
 内容は、学生等の派遣前後及び危機発生時の危機対応マニュアル、海外への派遣の実施・中止・延期等の判断基準、受入外国人留学生等の危機対応マニュアル、派遣学生等が行うべき危機管理対応マニュアルなどである。
 また、このマニュアルを学生向けに抜粋したものをオリエンテーションで説明したり、ホームページ等で公開したりすることで、学生には周知を行いたい。
 
【報告事項1.副学長の職務分担について】
  資料3に基づき報告された。
 
【報告事項2.第3期中期計画について】
  資料4に基づき報告された。
 
【報告事項3.中期計画(28年度計画)の進捗管理について】
  資料5に基づき報告された。
 なお、計画の未達成に伴い運営費交付金が減額されることになっているので、教職員で協力して必ず達成してほしい。
 
【報告事項4.教員定数について】
  資料6に基づき報告された。
 看護学科に法人分(2名)が設定されているが、その時々の課題に応じて配置が変わる可能性がある。
 過員の部分については、県から第3期中期計画の期間での解消を求められている。
 
【報告事項5.平成28年度公開講座(春開講)について】
  資料7に基づき報告された。
 
【報告事項6.学内委員会等委員について】
  資料8に基づき報告された。
 
【報告事項7.平成27年度卒業生就職状況について】
  資料9に基づき報告された。
 大学全体の内定率は昨年度の同時期と比べて0.2%増加している。
 内定率は3学部とも年度計画の目標を5%以上上回っている。
 最終的なデータは4月末をもって確定となる。
 また、新4年生については、就職活動の解禁時期の変更などで、前年度のデータが参考にできず不安を抱えている学生がいるので、引き続き就職支援を行っていく。
 
【報告事項8.平成28年度学内合同企業面談会について】
  資料10に基づき報告された。
 
【報告事項9.平成28年度年間行事予定表について】
  資料11に基づき報告された。