第16回教育研究評議会議事録

長崎県立大学 平成27年度第16回教育研究評議会 議事録

日 時 平成28年3月23日(水)14:40~16:25
場 所 シーボルト校特別会議室
出席者 太田学長、古河副学長、平野副学長、伊藤副学長、石川経済学部長、上村国際情報学部長、大曲看護栄養学部長、西経済学研究科長、荻野国際情報学研究科長、田中人間健康科学研究科長、谷澤学生部長、松本シーボルト校学生部長、森田附属図書館長、百岳事務局長
配布資料
【資料1】 教員の採用について
【資料2】 客員教授の称号の付与について
【資料3】 客員研究員の受入について
【資料4】 客員研究員辞退報告書
【資料5】 長崎県立大学と株式会社長崎新聞社との包括的連携協力に関する協定書(案)
【資料6】 長崎県立大学とダナン大学との学生交換に関する覚書(案)
【資料7】 長崎県立大学学位規程の改正について
【資料8】 長崎県立大学名誉教授称号授与規程の改正について
【資料9】 長崎県立大学COCプロジェクト推進本部規程の改正について
【資料10】 学部学科再編に伴う規程等の制定及び改正について
【資料11】 再試験について
【資料12】 長崎県公立大学法人の平成28年度計画(案)
【資料13】 平成28年度長崎県立大学一般入試(前期日程)選抜状況
【資料14】 平成28年度長崎県立大学一般入試(後期日程)合格状況
議  事
【協議事項1.教員の採用について】
  資料1に基づき、副学長より次のような説明があり、了承された。
 地域創造学部実践経済学科教員1名の採用についてである。採用予定年月日は平成28年4月1日、採用予定職位は教授、専門分野は社会政策論、担当科目は社会政策論、社会保障論等である。
 
【協議事項2.教員の退職について】
  資料なし。経済学部長より次のような説明があり、了承された。
 経済学部地域政策学科教員1名の平成28年3月31日付退職について、平成27年11月10日の教育研究評議会で了承されていたが、教員本人より退職願撤回届が提出されたので、協議をお願いしたい。
 同教員より平成28年9月30日を退職希望年月日として退職願が提出されたため、協議をお願いしたい。
 
【協議事項3.客員教授の称号付与について】
  資料2に基づき、副学長より次のような説明があり、了承された。
 客員教授の称号付与について、情報システム学部準備委員長より推薦がなされ、平成28年4月1日~平成32年3月31日の間、情報システム学部情報セキュリティ学科において1名を受け入れたい。
 
【協議事項4.客員研究員の受入について】
  資料3に基づき、人間健康科学研究科長及び経済学部長より次のような説明があり、了承された。
 平成28年度の客員教員受入について、人間健康科学研究科に1名、経済学部に2名、合計3名から申請書が提出されているため受け入れたい。いずれも昨年度からの継続者であり、昨年度の成果は成果報告書のとおりである。
 
【協議事項5.客員研究員の受入辞退について】
  資料4に基づき、経済学部長より次のような説明があり、了承された。
 平成27年11月10日の教育研究評議会において、外国人客員研究員1名の受入について了承されたが、受入教員を通じて、本人より在職する大学での業務のため辞退する旨申出がなされた。
 
【協議事項6.長崎県立大学と株式会社長崎新聞社との包括的連携協力に関する協定について】
  資料5に基づき、副学長より次のような説明があり、了承された。
 本学と長崎新聞社が、互いの持つ資源やノウハウを有効に活用して、地域社会の人材育成、地域社会の発展に係る調査・研究等を行うため、包括的連携協力に関する協定を締結するものである。
 
【協議事項7.ダナン大学との覚書締結について】
  資料6に基づき、副学長より次のような説明があり、了承された。
 本学とダナン大学が、経済学、経営学、公共政策学、国際交流学、情報メディア学、国際社会学、情報システム学の分野における教育、学芸、学術研究に関する共通の目的を達成するため、学部の学生交流プログラムの締結に同意する覚書を取り交わすものである。
 両大学は、各年で2名まで受け入れることとする。
 
【協議事項8.学位規程の改正について】
  資料7に基づき、人間健康科学研究科長より次のような説明があり、了承された。
 本学の保健師養成課程について、学士課程から修士課程への変更が文部科学省に承認されたので、看護学専攻において新たに「公衆衛生看護学」の専門分野が加わるため、学位規程の改正を行うものである。
 
【協議事項9.名誉教授称号授与規程の改正について】
  資料8に基づき、事務局より次のような説明があり、了承された。
 県立長崎シーボルト大学名誉教授の称号を有する者は、長崎県立大学名誉教授の称号を有するものとして規定する。
 
【協議事項10.COCプロジェクト推進本部規程の改正について】
  資料9に基づき、事務局より次のような説明があり、了承された。
 COCプロジェクト推進本部の副本部長について、学長が指名することとしていたが、副学長(COC担当)に改める。
 
【協議事項11.学部学科再編に伴う規程等の制定及び改正について】
  資料10に基づき、事務局より説明があり、了承された。
 教職課程履修規程の改正では、看護栄養学部に関する事項を追加し規定する。
 経営学部履修規程の改正では、専門教育科目におけるアカウンティングコースの単位に関する説明を加える。
 履修規程に関する細則の制定では、大学以外の教育施設等における学修、進級要件について規定する。
 教員評価委員会規程の改正では、学部委員会設置に関する事項、経済学部及び国際情報学部の委員会設置の有無、経済学部及び国際情報学部の学部長及び学科長等の取扱い等について規定する。
 国際交流センター規程、地域連携センター規程、教育開発センター規程、東アジア研究所規程の改正では、業務の見直し、組織の構成員変更を行う。
 
【協議事項12.再試験について】
  資料11に基づき、シーボルト校学生部長及び事務局より次のような説明があり、了承された。
 再試験について、対象学科は看護学科のみとし、対象科目、実施回数等を規定する。
 
【報告事項1.平成28年度年度計画について】
  資料12に基づき報告された。
教育内容及び方法の検証・改善について、ジェネリックスキルの注釈が入った。また、シンクタンク機能の強化、県等への提言の実施については、連携事業等を通して提言を行うことを明記し、予算については各項目の予算額が記載された。
 
【報告事項2.平成28年度一般入試(前期日程)入学手続状況について】
  資料13に基づき報告された。
 
【報告事項3.平成28年度一般入試(後期日程)合格状況について】
  資料14に基づき報告された。