第14回教育研究評議会議事録

長崎県立大学 平成27年度第14回教育研究評議会 議事録

日 時 平成28年2月2日(火)14:40~17:10
場 所 シーボルト校特別会議室
出席者 太田学長、古河副学長、平野副学長、伊藤副学長、石川経済学部長、上村国際情報学部長、大曲看護栄養学部長、西経済学研究科長、田中人間健康科学研究科長、谷澤学生部長、松本シーボルト校学生部長、森田附属図書館長、百岳事務局長、梶原シーボルト校事務局長
配布資料
【資料1】 教員の採用について
【資料2】 教員の昇任について
【資料3】 学部学科再編に伴う規程の改正について
【資料4】 長崎県立大学における教員評価実施基準(平成28年度実績)
【資料5】 外国人客員研究員の受入
【資料6】 平成28年度長崎県立大学一般入試志願状況
【資料7】 平成27年度卒業予定者内定取得状況
議  事
【協議事項1.教員の採用について】
  資料1に基づき、副学長より次のような説明があり、了承された。
 地域創造学部実践経済学科教員1名の採用についてである。採用予定年月日は平成28年4月1日、採用予定職位は教授、専門分野は財政学、担当科目は財政学、専門演習、卒業論文等である。
 地域創造学部公共政策学科教員(外国人特任講師)1名の採用についてである。採用予定年月日は平成28年4月1日、専門分野は中国語教育、担当科目は中国語初級・中級・上級である。
 国際社会学部国際社会学科教員(外国人特任講師)1名の採用についてである。採用予定年月日は平成28年4月1日、専門分野はTESOLその他英語、担当科目はオーラル・コミュニケーション、ディベート等である。
 
【協議事項2.研究科長の選考について】
  資料なし。学長より次のような説明があり、了承された。
 現研究科長の任期満了に伴う次期研究科長の選考について、経済学研究科長に西道彦教授、国際情報学研究科長に荻野晃教授、人間健康科学研究科長に森田茂樹教授を選考したい旨説明がなされた。
 西先生退席のもと、教育研究評議会での意見聴取が行われ、異議なく了承された。
 研究科長の任期は、平成28~29年度の2年間である。
 
【協議事項3.学生部長及び図書館長の選考について】
  資料なし。学長より次のような説明があり、了承された。
 現学生部長及び現附属図書館長の任期満了に伴う次期学生部長及び次期附属図書館長の選考について、学生部長兼佐世保校学生部長に谷澤毅教授、シーボルト校学生部長に大曲勝久教授、附属図書館長兼シーボルト校附属図書館長に武藤慶子教授、佐世保校附属図書館長に石田和彦教授を選考したい旨説明がなされた。
 谷澤先生、大曲先生退席のもと、教育研究評議会での意見聴取が行われ、異議なく了承された。
 学生部長及び附属図書館長の任期は、平成28~29年度の2年間である。
 
【協議事項4.学科長候補者の推薦について】
  資料なし。学長より次のような説明があり、了承された。
 看護学科長及び栄養健康学科長候補者の推薦について、各学科から複数名の推薦を2月19日までに、シーボルト校総務企画課長への報告とする。
 学科長の任期は、平成28~29年度の2年間である。
 
【協議事項5.教員の昇任について】
  資料2に基づき、副学長及び看護栄養学部長より次のような説明があり、地域創造学部公共政策学科より1名、国際社会学部国際社会学科より2名、看護栄養学部看護学科より3名、看護栄養学部栄養健康学科より1名の申請があり、原案のとおり了承された。
 
【協議事項6.学部学科再編に伴う規程の改正について】
  資料3に基づき、事務局より次のような説明があり、了承された。
 転学部・転学科に関する規程について、審査及び許可の手続きの明確化を行い、受入年次における要件(既修得単位数、進級要件)を明記している。
 国際交流センター長等、地域連携センター長等、教育開発センター長等及び東アジア研究所長等の選考規程について、選考の基準等では、当該学科又は当該研究科に所属する教員から学長が選考するとしていたが、当該学部に所属する教員から選考するように改正する。
 
【協議事項7.教員評価実施基準について】
  資料4に基づき、事務局より次のような説明があり、了承された。
 教員評価実施基準については、総合評点の算定方法の変更、授業評価アンケート結果の計算方法の変更を行う。教育領域については、修士論文及び博士論文の主査・副査について評価ポイントを改め、全学FD研修会不参加の場合減点する。管理・運営領域については、対象となる委員会を追加・削除する。
 
【協議事項8.客員研究員の受入について】
  資料5に基づき、経済学部長より次のような説明があり、了承された。
 平成28年度の外国人客員研究員の受入について、地域創造学部実践経済学科に1名の申請があっているため受け入れたい。
 
【報告事項1.平成28年度一般入試志願状況について】
  資料6に基づき報告された。
 
【報告事項2.平成27年度卒業予定者内定取得状況について】
  資料7に基づき報告された。
 平成28年1月末時点での内定状況は、経済学部は88.2%で前年度同期と同率である。国際情報学部は95.6%で2.5ポイント増、看護栄養学部96.9%で1.0ポイント減である。看護学科の未内定者1名は昨日決定したとのことで100%になった。今後も電話やメール等で個別に対応し支援を行っていきたい。