第13回教育研究評議会議事録

長崎県立大学 平成27年度第13回教育研究評議会 議事録

日 時 平成28年1月5日(火)14:40~15:35
場 所 佐世保校第1・2会議室
出席者 太田学長、古河副学長、平野副学長、伊藤副学長、石川経済学部長、上村国際情報学部長、大曲看護栄養学部長、西経済学研究科長、荻野国際情報学研究科長、田中人間健康科学研究科長、谷澤学生部長、松本シーボルト校学生部長、森田附属図書館長、柳田佐世保校附属図書館長、百岳事務局長、梶原シーボルト校事務局長
配布資料
【資料1】 教員の採用について
【資料2】 長崎県市町村行政振興協議会との包括的連携に関する協定締結について
【資料3】 平成27年度卒業予定者内定取得状況
議  事
【協議事項1.教員の採用について】
  資料1に基づき、副学長より次のような説明があり、了承された。
 地域創造学部実践経済学科教員1名の採用についてである。採用予定年月日は平成28年4月1日、採用予定職位は教授、専門分野は経済統計学、担当科目は経済統計学、専門演習、卒業論文等である。
 情報システム学部情報システム学科教員1名の採用についてである。採用予定年月日は平成28年4月1日、採用予定職位は教授、専門分野は多変量解析、担当科目は数値計算演習、多変量解析等である。
 地域創造学部公共政策学科教員(外国人特任講師)1名の採用についてである。採用予定年月日は平成28年4月1日、専門分野はTESOLその他英語、担当科目はオーラル・コミュニケーション、ライティング等である。
 
【協議事項2.学部長の選考について】
  資料なし。学長より次のような説明があり、了承された。
 平成28年4月からの学部学科再編に伴う新学部長の選考について、経営学部長に三戸浩教授、地域創造学部長に綱辰幸教授、国際社会学部長に村上雅通教授、情報システム学部長に永野哲也教授、看護栄養学部長に田中一成教授を選考したい旨説明がなされた。
 田中先生退席のもと、教育研究評議会での意見聴取が行われ、異議なく了承された。
 学部長の任期は、平成28~29年度の2年間である。
 
【協議事項3.学科長の選考について】
  資料なし。学長より次のような説明があり、了承された。
 平成28年4月からの学部学科再編に伴う新学科長の選考について、経営学科長に代田義勝教授、国際経営学科長に岩重聡美教授、公共政策学科長に西岡誠治教授、実践経済学科長に後藤正之教授、国際社会学科長は学部長である村上雅通教授が兼務、情報システム学科長に日下部茂教授、情報セキュリティ学科長に小松文子教授を選考したい旨説明がなされた。
 教育研究評議会での意見聴取が行われ、異議なく了承された。
 学科長の任期は、平成28~29年度の2年間である。
 また、現副学長である伊藤副学長は、平成28年度において学長補佐として就任する旨説明がなされた。所管事項は、情報システム学部に関すること、IRの推進に関することである。
 
【協議事項4.研究科長候補者の推薦について】
  資料なし。学長より次のような説明があり、了承された。
 研究科長候補者の推薦について、各研究科から複数名の推薦を1月22日までに報告するよう依頼があった。経済学研究科は総務課長、国際情報学研究科及び人間健康科学研究科はシーボルト校総務企画課長への報告とする。
 研究科長の任期は、平成28~29年度の2年間である。
 
【協議事項5.長崎県市町村行政振興協議会との包括的連携に関する協定締結について】
  資料2に基づき、副学長より次のような説明があり、了承された。
 長崎県市町村行政振興協議会は、市町の行財政運営を支援する目的で設立された県内市町を会員とする団体であり、法規支援事業、電算共同化等支援事業、職員採用統一試験支援事業、市町と大学等の連携支援事業等を実施している。
 本学としては、長崎県市町村行政振興協議会と連携を図り、本学が把握していない市町の行政課題に対する支援を行うことで、研究成果を地域に還元する機会が増え、地域発展に寄与することが出来ると考え、協定締結を行うものである。
 
【報告事項1.平成27年度卒業予定者内定取得状況について】
  資料3に基づき報告された。
 平成27年12月末時点での内定状況は、経済学部は84.3%で前年度同期と比較して6.5ポイント増である。国際情報学部は92.0%で3.9ポイント増、看護栄養学部94.9%で3.0ポイント減である。未内定の学生については、今後もゼミの教員と連携を図りながら必要な支援を行っていきたい。