第11回教育研究評議会議事録

長崎県立大学 平成27年度第11回教育研究評議会 議事録

日 時 平成27年11月10日(火)13:00~14:45
場 所 シーボルト校特別会議室
出席者 太田学長、古河副学長、平野副学長、伊藤副学長、石川経済学部長、上村国際情報学部長、大曲看護栄養学部長、西経済学研究科長、荻野国際情報学研究科長、田中人間健康科学研究科長、谷澤学生部長、柳田佐世保校附属図書館長、百岳事務局長、梶原シーボルト校事務局長
配布資料
【資料1】 教員の採用について
【資料2】 教員の公募について
【資料3】 学部長等に関する規程の改正について
【資料4】 定年退職をした教員の非常勤講師としての採用について
【資料5】 在宅医療・福祉コンソーシアム長崎に対する中間評価について
【資料6】 平成28年度長崎県立大学AO入試合格状況
【資料7】 平成27年度卒業予定者内定取得状況
【資料8】 平成28年度卒対象長崎県立大学合同企業説明会
議  事
【協議事項1.教員の採用について】
  資料1に基づき、副学長、看護栄養学部長より次のような説明があり、了承された。
 地域創造学部公共政策学科教員(外国人特任講師)2名の採用(公募)についてである。採用予定年月日は平成28年4月1日、専門分野はTESOL及びその他の英語関連分野、担当科目はオーラルコミュニケーション等である。
 国際社会学部国際社会学科教員(外国人特任講師)1名の採用(公募)についてである。採用予定年月日は平成28年4月1日、専門分野はTESOL及びその他の英語関連分野、担当科目はオーラルコミュニケーション等である。
 看護栄養学部看護学科教員1名の採用(公募)についてである。採用予定年月日は平成28年4月1日、採用予定職位は助教、専門分野は臨床看護学系成人看護学領域、担当科目は成人看護学Ⅰ・Ⅱ等である。
 看護栄養学部看護学科教員1名の採用についてである。採用予定年月日は平成27年11月11日、採用予定職位は特任准教授、担当業務は「在宅医療・福祉コンソーシアム長崎」として取り組む大学間連携共同教育推進事業の運営である。任期は平成29年3月31日までである。
 看護栄養学部栄養健康学科教員1名の採用(公募)についてである。採用予定年月日は平成28年4月1日、採用予定職位は准教授、専門分野は公衆衛生(専門基礎領域)・栄養疫学、担当科目は公衆衛生学Ⅰ・Ⅱ、栄養疫学特論等である。
 
【協議事項2.教員の公募について】
  資料2に基づき、副学長より次のような説明があり、了承された。
 国際社会学部国際社会学科の特任講師1名の公募についてである。採用予定年月日は平成28年4月1日、専門分野はTESOL、その他の英語関連分野である。
 
【協議事項3.教員の退職について】
  資料なし。経済学部長、国際情報学部長より次のような説明があり、了承された。
 経済学部経済学科の教員1名、地域政策学科の教員1名から退職願が提出されている。退職希望年月日は平成28年3月31日である。
 国際情報学部情報メディア学科の教員1名から退職願が提出されている。退職希望年月日は平成28年3月31日である。
 
【協議事項4.学部長等に関する規程の改正について】
  資料3に基づき、事務局より次のような説明があり、了承された。
 学部長及び学科長に関する規程の改正案については、平成28年4月からスタートする新学部学科の学部長及び学科長の選考に関する特例について規定するものである。
 平成28年4月1日に任命される新学部の学部長の選考については、学長は、当該学部に対して候補者の推薦を求めることなく学部長候補者を選考する。
 なお、平成28年4月1日から経済学部及び国際情報学部が存続する間に任命される各学部長の選考において、学長は、当該学部に対して候補者の推薦を求めることなく、経済学部長には経営学部長又は地域創造学部長のいずれかを候補者として選考し、国際情報学部長には国際社会学部長又は情報システム学部長のいずれかを候補者として選考する。
 平成28年4月1日に任命される新学科の学科長の選考については、学長は、当該学科に対して候補者の推薦を求めることなく学科長候補者を選考する。
 なお、平成28年4月1日から経済学科、地域政策学科、流通・経営学科、国際交流学科及び情報メディア学科が存続する間に任命される各学科長の選考において、学長は、当該学科に対して候補者の推薦を求めることなく、経済学科、地域政策学科及び流通・経営学科については経営学部長、地域創造学部長、経済学研究科長、経営学科長、国際経営学科長、公共政策学科長及び実践経済学科長の中から候補者を選考し、国際交流学科及び情報メディア学科については、国際社会学部長、情報システム学部長、国際情報学研究科長、国際社会学科長、情報システム学科長及び情報セキュリティ学科長の中から候補者を選考する。
 学部長及び学科長の任期は、2年間となる。
 
【協議事項5.定年退職をした教員の非常勤講師としての採用について】
  資料4に基づき、学長より次のような説明があり、了承された。
 本件について、佐世保校、シーボルト校で取扱いが異なるため、平成28年4月1日からは定年退職した教員を非常勤講師として採用しないということで統一するものである。平成27年度以降に定年退職した教員ではなく、すでに定年を迎えている教員は全て対象となる。
 ゼミ教員の確保、定年退職教員の後任の確保など、様々な課題があるかもしれないが、基本的に例外を設けないこととして方針を決定したい。
 
【報告事項1.在宅医療・福祉コンソーシアム長崎に対する中間評価について】
  資料5に基づき報告された。
 文部科学省事業である大学間連携共同教育推進事業の中間評価において、当初計画を超えた優れた取組みであるとして、5段階評価の最上位であった。
 
【報告事項2.平成28年度AO入試合格状況について】
  資料6に基づき報告された。
 国際社会学部国際社会学科のAO入試については、志願者4名に対して合格者4名であった。
 
【報告事項3.平成27年度卒業予定者内定取得状況について】
  資料7に基づき報告された。
 平成27年10月末時点での内定状況は、経済学部68.1%で前年度同期と比較して1.3ポイントの減である。国際情報学部83.6%で1.8ポイント増、看護栄養学部91.9%で0.2ポイント増である。今後も教職員で連携を図りながら、進路記録簿等を活用した個別指導により必要な支援を行っていきたい。
 
【報告事項4.平成28年度卒合同企業説明会について】
  資料8に基づき報告された。
 平成28年度卒業見込者を対象として、シーボルト校は平成28年3月4日、佐世保校は平成28年4月16日に合同企業説明会を開催する。
 
【報告事項5.その他】
  資料なし。次のとおり説明がなされた。
 現学部学科から新学部学科への転学部転学科については、一切受け付けないということではなく、門戸を開き、選考の段階までは受け付けたいと考えている。また、各学科の選考基準にばらつきがないようにしたい。
 各学科においては、現行の学部学科における基準を整理して12月中旬を目途に報告していただきたい。