第7回教育研究評議会議事録

長崎県立大学 平成27年度第7回教育研究評議会 議事録

日 時 平成27年8月4日(火)14:40~15:25
場 所 佐世保校特別会議室
出席者 太田学長、古河副学長、平野副学長、伊藤副学長、石川経済学部長、上村国際情報学部長、大曲看護栄養学部長、西経済学研究科長、荻野国際情報学研究科長、田中人間健康科学研究科長、谷澤学生部長、松本シーボルト校学生部長、森田附属図書館長、柳田佐世保校附属図書館長、百岳事務局長、梶原シーボルト校事務局長
配布資料
【資料1】 教員の採用について
【資料2】 法人評価委員会での主な意見・質問について
【資料3】 平成27年度長崎県立大学やるばいプロジェクトについて
議  事
【協議事項1.教員の採用について】
  資料1に基づき、看護栄養学部長より次のような説明があり、了承された。
 栄養健康学科助教の採用について、募集人員を2名とし、応募が2名あったが、うち1名は応募資格なしであった。また、もう1名は選考途中で辞退があり、本件は適任者なしとする。
 今後の予定としては、引き続き来年度へ向けての採用を目指していく。
 
【報告事項1.法人評価委員会での主な意見・質問について】
  資料2に基づき報告された。
 7月21日に第1回目の法人評価委員会が開催された。委員会では、しま体験教育プログラム、外国語関係、看護栄養学部の国家試験等、評価をⅣおよびⅡとしている項目について質疑応答が行われた。
 今後、大学として自己評価が高いと考えられる項目については、表現を工夫しながら主張することが必要である。
 今後のスケジュールとしては、8月21日に第2回目の評価委員会が開催され、法人への評価結果案が提示される。それに対する法人側の意見について、評議会及び理事会で承認を受けた後、県へ提出する。その意見を県が受けて評価を確定した後、県議会へ報告され、その後県のHPで公表されることとなる。
 
【報告事項2.平成27年度長崎県立大学やるばいプロジェクトについて】
  資料3に基づき報告された。
 7件(佐世保校5件、シーボルト校2件)の申請があり、1次の書類審査、2次のプレゼンテーション及び質疑応答を経て、採択が4件、辞退が2件、不採択が1件となった。
 この取組は、大学基準協会から良い評価を得ているので、学生が自主的に色々な発想をもって取り組んでほしい。