第3回教育研究評議会議事録

長崎県立大学 平成27年度第3回教育研究評議会 議事録

日 時 平成27年5月12日(火)14:40~16:15
場 所 シーボルト校特別会議室
出席者 太田学長、古河副学長、平野副学長、伊藤副学長、石川経済学部長、上村国際情報学部長、大曲看護栄養学部長、西経済学研究科長、荻野国際情報学研究科長、田中人間健康科学研究科長、谷澤学生部長、松本シーボルト校学生部長、森田附属図書館長、柳田佐世保校附属図書館長、百岳事務局長、梶原シーボルト校事務局長
配布資料
【資料1】 教員の公募について
【資料2】 名誉教授称号授与規程等の改正及び制定について
【資料3】 客員研究員の受入について
【資料4】 大学院人間健康科学研究科履修規程の改正について
【資料5】 保健師学校課程変更承認申請について
【資料6】 平成27年度「学長が掲げる大学の目標」について
【資料7】 平成27年度長崎県公立大学法人評価委員会
【資料8】 平成27年度公開講座・地域公開講座について
【資料9】 平成26年度就職状況(確定)
【資料10】 学生の在学年次状況
【資料11】 学内委員会等委員について
【資料12】 平成27年度年間行事予定表について
【資料13】 クールビズについて
議  事
【協議事項1.教員の公募について】
  資料1に基づき、看護栄養学部長より次のような説明があり、了承された。
 看護栄養学部栄養健康学科教員1名の公募について、採用予定年月日は平成28年4月1日、職位は准教授または講師、専門分野は公衆衛生・栄養疫学である。
 
【協議事項2.名誉教授称号授与規程等の改正及び制定について】
  資料2に基づき、事務局より次のような説明があり、了承された。
 名誉教授称号授与の該当者について、「学長又は教授として退職した者」という文言を規程第2条全体に適用するように改正する。
 規程第4条では、選考の時期を明示し、「学長が別に定める場合」については、細則で明示する。
 規程第5条では、第4条との文言の重複を削除し、称号授与の時期を明示する。
 細則については、旧大学の細則や申し合わせ事項を勘案し制定する。
 細則第2条では、規程第2条第3号に規定する「教育上又は学術上の功績が特に顕著であった者」の定義を定める。
 細則第4条では、選考及び授与の時期の特例を定める。
 特例で定年が70歳となっている教員が68歳で退職した場合には、すでに65歳に達しているので、規程第5条第2項から勘案すると、退職後すぐに称号授与することが妥当である。
 
【協議事項3.客員研究員の受入について】
  資料3に基づき、人間健康科学研究科長より次のような説明があり、了承された。
 平成27年度の客員研究員受入について、人間健康科学研究科に1名から申請書が提出されているため受け入れたい。
 
【協議事項4.大学院人間健康科学研究科履修規程の改正について】
  資料4に基づき、事務局より次のような説明があり、了承された。
 平成28年度より保健師養成課程を学士課程から修士課程に移行することにあたり、変更承認申請については県を通じて、文部科学省へ5月末までに提出することとなる。また、平成27年4月7日の大学院学則改正に伴い、履修規程の改正が必要であるため改正するものである。
 主な改定点は、授業科目及び単位数について、第3条関係の別表第1の授業科目等を資料のとおり変更するものである。
 
【協議事項5.保健師学校課程変更承認申請について】
  資料5に基づき、人間健康科学研究科長より次のような説明があり、了承された。
 保健師助産師看護師法の一部改正に伴い、保健師養成が学部課程では厳しい状況となったため、平成24年度以降の入学者から保健師養成を停止し、平成28年度より大学院において保健師養成を行うこととなった。
 大学院で保健師養成を行うことの意義については、長崎県は離島が多く地域医療の充実が必要であり、より質の高い保健師を養成するためである。
 大学院の定員は変更せずに、看護学実践分野、公衆衛生看護学分野の2つの学位を授与する。
 保健師の獲得する力量・資質を明確に示し、実践能力と卒業時の到達目標として、学部と大学院との違いを資料のとおりまとめている。また、入口調査や出口調査の結果についても参考として資料にまとめている。
 
【報告事項1.学長が掲げる目標について】
  資料6に基づき、以下のとおり報告された。
 平成27年度の学長が掲げる大学の目標について、概要が説明された。
 
【報告事項2.平成28年度教員長期研修について】
  資料なし。以下のとおり報告された。
 平成28年度については、新学部学科での体制がスタートし、新たなカリキュラム等を軌道に乗せていくうえで、非常に重要な年度であり、長期研修により教員が不在となれば、各学部学科の運営に支障をきたすことが予想される。少なくとも来年1年間は教育研究活動に専念してほしい。
 
【報告事項3.平成27年度法人評価委員会の日程について】
  資料7に基づき、以下のとおり報告された。
 第1回目は7月21日(火)、第2回目は8月21日(金)に開催予定である。法人評価委員会の学内スケジュールについても資料のとおり報告された。
 
【報告事項4.平成27年度公開講座・地域公開講座について】
  資料8に基づき、以下のとおり報告された。
 学内や新上五島町で開催される公開講座、地域に出向き行う地域公開講座について、資料のとおり報告された。
 
【報告事項5.平成26年度就職状況(確定)について】
  資料9に基づき、以下のとおり報告された。
 平成26年度の就職率は、経済学部が96.5%であり、未就職者には引き続き求人情報の提供等支援を行っていく。また、国際情報学部及び看護栄養学部は100%である。
 
【報告事項6.学生の在学年次状況について】
  資料10に基づき、以下のとおり報告された。
 経済学部、国際情報学部、看護栄養学部の各学科において、1~4年次の在学生数、留年者の割合、退学等の状況について、資料のとおり報告された。
 
【報告事項7.学内委員会等委員について】
  資料11に基づき報告された。
 
【報告事項8.平成27年度年間行事予定表について】
  資料12に基づき、以下のとおり報告された。
 11月以降の予定で教授会等という表記については、新学部準備委員会が含まれている。
 
【その他.クールビズについて】
  資料13に基づき説明がなされた。