第15回教育研究評議会議事録

長崎県立大学 平成26年度第15回教育研究評議会 議事録

日 時 平成27年2月3日(火)14:40~16:00
場 所 佐世保校特別会議室
出席者 太田学長、古河副学長、正木副学長、伊藤副学長、石川経済学部長、庄山国際情報学部長、大曲看護栄養学部長、西経済学研究科長、田中人間健康科学研究科長、谷澤学生部長、大塚シーボルト校学生部長、松本附属図書館長、柳田佐世保校附属図書館長、百岳事務局長、梶原シーボルト校事務局長
配布資料
【資料1】 教員の採用について
【資料2】 昇任について
【資料3】 経済学部履修規程について
【資料4】 平成27年度一般入試志願状況について
【資料5】 平成26年度卒業予定者内定取得状況について
【資料6】 シーボルト校学内合同企業説明会の開催について
議  事
【審議事項1.研究科長の選考について】
  学長より、現研究科長の任期満了に伴う次期研究科長の選考について、経済学研究科長に西道彦教授、国際情報学研究科長に荻野晃教授、人間健康科学研究科長に田中一成教授を選考したことが諮られ、審議の結果、異議なく提案のとおり了承された。なお、任期は平成27年度の1年間である。
 
【審議事項2.学生部長および図書館長の選考について】
  学長より、現学生部長の任期満了に伴う次期学生部長の選考について、学生部長兼佐世保校学生部長に谷澤毅教授、シーボルト校学生部長に松本幸子教授、附属図書館長兼シーボルト校附属図書館長に森田茂樹教授、佐世保校附属図書館長に柳田芳伸教授を選考したことが諮られ、審議の結果、異議なく提案のとおり了承された。なお、任期は平成27年度の1年間である。
 また、次期学科長の推薦について学科長に対し次のように依頼された。本学規程に基づき各学科において複数名の推薦を行い、2月20日(金)までに経済学部は佐世保校総務課長へ、国際情報学部と看護栄養学部はシーボルト校総務企画課長へ報告をお願いしたい。なお、任期は平成27年度の一年間である。
 
【審議事項3.教員の退職について】
  資料なし。看護栄養学部長より次のような説明があり、了承された。
 看護栄養学部の教員2名から退職願が提出されている。2名とも退職希望年月日は平成27年3月31日である。
 
【審議事項4.教員の採用について】
  資料1に基づき副学長より次のような説明があり、了承された。
 平成28年度の学部学科再編に伴い、地域創造学部実践経済学科1名の採用についてである。採用予定年月日は平成28年4月1日、採用予定職位は教授、担当科目は長崎白書実践演習である。
 
【審議事項5.昇任について】
  資料2に基づき3名の昇任について審議され、了承された。
 1件目は、経済学部教員の准教授から教授への昇任についてである。昇任審査委員会での審査結果としては、昇任は可であると判断した。
 昇任予定日は平成27年4月1日である。審査の内容であるが、まず資格・教育研究上の業績については、著書4編、論文23編であり、最近5年以内の研究業績を見ても法人で規定されている研究業績の基準を満たしている。また、本学採用時から本年度末で准教授歴7年の職歴を有していることから、法人で規定されている職歴に関する基準も満たしている。人格・教授能力や学会及び社会における活動、健康状態についても問題はなく、外部有識者の意見聴取においても、昇任は適しているとの意見を得ている。
 
 2件目は、経済学部教員の准教授から教授への昇任についてである。昇任審査委員会での審査結果としては、昇任は可であると判断した。
 昇任予定日は平成27年4月1日である。審査の内容であるが、まず資格・教育研究上の業績については、著書2編、論文14編であり、最近5年以内の研究業績を見ても法人で規定されている研究業績の基準を満たしている。また、前大学での6年間の実績と、その後本学で2年以上の職歴を有していることから、法人で規定されている職歴に関する基準も満たしている。人格・教授能力や学会及び社会における活動、健康状態についても問題はなく、外部有識者の意見聴取においても、昇任は適しているとの意見を得ている。
 
 3件目は、看護栄養学部教員の助教から講師への昇任についてである。昇任審査委員会での審査結果としては、昇任は可であると判断した。
 昇任予定日は平成27年4月1日である。審査の内容であるが、まず資格・教育研究上の業績については、著書4編、論文8編であり、最近3年以内の研究業績を見ても法人で規定されている研究業績の基準を満たしている。また、本学採用時から本年度末で助教歴4年の職歴を有していることから、法人で規定されている職歴に関する基準も満たしている。人格・教授能力や学会及び社会における活動、健康状態についても問題はなく、外部有識者の意見聴取においても、昇任は適しているとの意見を得ている。
 
【審議事項6.経済学部履修規程について】
  資料3に基づき次のような説明があり、了承された。
 税理士資格の単位認定を行うため、経済学部履修規程別表第9(第23条関係)認定単位を改正する。
 
【報告事項1.平成27年度一般入試志願状況について】
  資料4に基づき報告された。
 2月2日(月)16時時点の途中経過であるが、経済学部が志願者数459名で志願倍率1.5倍、国際情報学部が志願者数256名で志願倍率2.9倍、看護栄養学部が志願者数244名で志願倍率3.3倍となっており、大学全体としては志願者数959名で志願倍率2.1倍となっている。経済学部では去年の状況を下回り、国際情報学部と看護栄養学部では上回っている状況であるが、大学全体としては前年度の状況をやや下回っている。
 
【報告事項2.平成26年度卒業予定者内定取得状況について】
  資料5に基づき報告された。
 平成27年1月31日現在の内定率は、経済学部が88.2%、国際情報学部が93.1%、看護栄養学部が97.9%で、大学全体としては90.6%となっている。未内定の学生については、個別に対応していく他、合同企業面談会等の情報を促していく。
 
【報告事項3.シーボルト校学内合同企業説明会の開催について】
  資料6に基づき報告された。
 現3年生を対象とした合同企業説明会が開催される。参加企業は資料のとおりである。