第10回教育研究評議会議事録

長崎県立大学 平成26年度第10回教育研究評議会 議事録

日 時 平成26年10月7日(火)14:40~16:00
場 所 佐世保校特別会議室
出席者 太田学長、古河副学長、正木副学長、伊藤副学長、石川経済学部長、庄山国際情報学部長、大曲看護栄養学部長、西経済学研究科長、村上国際情報学研究科長、田中人間健康科学研究科長、谷澤学生部長、大塚シーボルト校学生部長、松本附属図書館長、柳田佐世保校附属図書館長、百岳事務局長、梶原シーボルト校事務局長
配布資料
【資料1】 教員の採用について
【資料2】 国際交流協定について
【資料3】 平成26年度卒業予定者内定取得状況について
【資料4】 東アジア学術交流フォーラムについて
議  事
【審議事項1.教員の採用について】
資料1に基づき次のような説明があり、了承された。
  まず1件目は、経済学部経済学科教員1名の採用についてである。採用予定年月日は平成27年4月1日、採用予定職位は准教授、担当科目は農業経済論及び関連科目である。
  続いて2件目に、国際情報学部国際交流学科3名の採用についてである。採用予定年月日は平成27年4月1日、採用予定職位は特任講師、担当科目は、英語教育である。
  最後に3件目に、看護栄養学部栄養健康学科1名の採用についてである。採用予定年月日は平成27年4月1日、採用予定職位は助教、担当科目は実践栄養学である。
  以上3件6名について審議し、採択された。
 
【審議事項2.国際交流協定について】
資料2に基づき次のような説明があり、了承された。
  本学では現在12の大学と国際交流協定を結んでおり、今回新しくベトナムのダナン大学と協定を結びたい。また、タイのタマサート大学ジャーナリズム&コミュニケーション学部と本学の国際情報学部との間に学部間協定を結んでいるが、この協定の有効期間を2年から5年に延長し、人数を2名から5名に変更したい。
 
【報告事項1.平成26年度卒業予定者内定取得状況について】
資料3に基づき報告された。
  平成26年9月30日現在の内定状況は、経済学部が300名、国際情報学部が106名、看護栄養学部が77名で、大学全体としては483名となっている。全体としては前年度比29名増である。また、経済学部の公務員試験の合格状況については、現在23名合格しており、例年を上回っている。未内定の学生には、ゼミ教員と面談するなど、引き続きサポートを続けていく。
 
【報告事項2.東アジア学術交流フォーラムについて】
資料4に基づき報告された。
  平成26年11月13日に第4回東アジア学術フォーラムを開催する。平成23年度から本学・東亜大学・華僑大学の持ち回りで開催しており、今回から2順目となる。シーボルト校にての開催となり、「海洋都市の過去・現在・未来―長崎・釜山・泉州」という統一テーマに基づき、各セッションを行う。