第2回教育研究評議会議事録

長崎県立大学 平成26年度第2回教育研究評議会 議事録

日 時 平成26年5月13日(火)14:40~15:45
場 所 シーボルト校特別会議室
出席者 太田学長、古河副学長、正木副学長、伊藤副学長、庄山国際情報学部長、大曲看護栄養学部長、村上国際情報学研究科長、田中人間健康科学研究科長、谷澤学生部長、大塚シーボルト校学生部長、松本附属図書館長、柳田佐世保校附属図書館長、百岳事務局長、梶原シーボルト校事務局長
配布資料
【資料1】 教員の採用について
【資料2】 客員研究員の受入について
【資料3】 学長が掲げる目標について
【資料4】 学内委員会等委員について
【資料5】 平成26年度法人評価委員会の日程について
【資料6】 平成26年度公開講座・地域公開講座について
【資料7】 しま体験教育プログラム試行実施方針について
【資料8】 平成25年度就職状況(確定)について
【資料9】 学内合同企業説明会の開催について
【資料10】 クールビズについて
議  事
【審議事項1.教員の退職について】
資料なし。次のような説明があり、了承された。
  看護栄養学部・看護学科の教員1名から退職願が提出されている。退職希望年月日は平成26年6月30日である。
 
【審議事項2.教員の採用について】
資料1に基づき次のような説明があり、了承された。
  1件目は、国際情報学部国際交流学科特任教員3名の採用についてである。採用予定年月日は平成27年4月1日、採用予定職位は特任講師で、担当科目はオーラルコミュニケーション等である。
  2件目は、看護栄養学部栄養健康学科教員1名の採用についてである。採用予定年月日は平成27年4月1日、採用予定職位は助教、担当科目は臨床栄養学等である。
 
【審議事項3.客員研究員の受入について】
資料2に基づき次のような説明があり、了承された。
  本学への客員研究員として、栄養科学専攻に2名、栄養健康学科に1名、看護学科に1名、計4名から申請書が提出されているため受け入れたい。このうち2名については昨年度からの継続者であり、昨年度の実績は成果報告書のとおりである。また残りの2名については、外国人研究員の新規受入となり、年度計画にも外国人研究員の受入推進について掲げている。
 
【報告事項1.学長が掲げる目標について】
資料3に基づき報告された。
  教員業績評価規程に基づいた平成26年度の学長が掲げる大学の目標について、学長より概要が説明された。
 
【報告事項2.学内委員会等委員について】
資料4に基づき報告された。
  平成26年度学内委員会について報告された。
 
【報告事項3.平成26年度法人評価委員会の日程について】
資料5に基づき報告された。
  第1回目は7月25日(金)に開催し、出席者は学長、副学長、事務局長、学部長、研究科長、学生部長である。第2回目は8月22日(金)に開催し、出席者は副学長、事務局長である。進捗状況によっては第2回目についても教員の出席が必要となる場合もある。さらに法人評価委員会の学内スケジュールについても資料のとおり報告された。評価結果については、県議会に報告され県及び本学のホームページでも公表される。
 
【報告事項4.平成26年度公開講座・地域公開講座について】
資料6に基づき報告された。
  平成26年度の公開講座と地域公開講座について報告された。大学HPにも掲載予定。
 
【報告事項5.しま体験教育プログラム試行実施方針について】
資料7に基づき報告された。
  平成26年度に実施する、「施行」の定義、事前学習・準備・事後報告、フィールドワーク、実施時期、予算について報告された。
 
【報告事項6.平成25年度就職状況(確定)について】
資料8に基づき報告された。
  就職内定率については、経済学部93.5%、国際情報学部98.6%、看護栄養学部97.8%となっている。年度計画の目標は全学部とも達成している。
 
【報告事項7.学内合同企業説明会の開催について】
資料9に基づき報告された。
  平成26年6月4日(水)、「地域中小企業の人材確保・定着支援事業」の一環として、学内合同企業説明会が開催される。また、学内就職ガイダンスの開催についても報告された。
 
【その他.クールビズについて】
資料10に基づき、本年度も昨年度同様に期間を延長してクールビズに取り組むことが報告された。