「平成25年度機能性食品開発セミナー・交流会」を開催します(8月28日)

長崎独自の新たな食品開発につなげることを目的に、現在、本学を中心に行っている県内の農林水産物を用いた新規機能性食品の素材の探求など、地域活性化を目指した取り組みをご紹介いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

▼日  時: 平成25年8月28日(水)15:00~18:00
 
▼場  所: 長崎県立大学 シーボルト校中央棟1階M103教室
 
▼主  催: 長崎“新生”産学官金連携コンソーシアム(NRC)、
ながさき“地産地消”機能性食品研究会、長崎県農水商工連携プロデューサー協会
 
▼事前申込: 要(申込締め切り8月22日(木)17:00)
▼申込方法: 下記のいずれかでお申し込みください。
1.電話 095-813-5500(シーボルト校総務企画課取次ぎ)
2.FAX 095-813-5220
※交流会へのご参加は食品に関わる研究者、企業、生産者、自治体の方に限らせていただきます。

 

▼内容
◯開会あいさつ(15:00)
 1.講演(15:05〜15:50)
  「特定保健用食品の現状と今後の展望」
    福岡工業大学工学部生命環境学科 教授 永田 純一 氏
 
 2.講演(15:50~16:35)
  「肥満と糖尿病」
    長崎県立大学看護栄養学部栄養健康学科 教授 森田 茂樹
 
 3.公設試と大学連携による機能性食品開発に向けた事例紹介(16:40~17:20)
  「長崎県産農林水産物の機能性とLC/MS/MSを活用した機能性食品の開発」
    長崎県立大学看護栄養学部栄養健康学科 教授 田中 一成
 
  「長崎県産豆類の機能性」
    長崎大学 特任教授・長崎県立大学看護栄養学部 客員教授 永田 保夫
 
 4.試食交流会(17:20~18:00)
   長崎県産農林水産物を用いた試作品試食と意見交換会

 

長崎“新生”産学官金連携コンソーシアム(NRC)とは
 長崎県、長崎大学、長崎総合科学大学、長崎県立大学および佐世保工業高等専門学校、商工関係4団体、金融機関2社が連携し、総合力を発揮して科学技術駆動型のイノベーション(新たな価値)を創出していくことを目的に設立されました。ナガサキ・イノベーション創出拠点はコンソーシアムの一部として、長崎県の産業の発展のために取り組んでいます。