地域連携センター > 活動状況 > 活動状況(生涯学習支援部門) > 公開講座(後期・11/14)を開催しました
| 11月14日(土)本学シーボルト校M103講義室を主会場に、また、遠隔講座で佐世保校504教室をサブ会場として公開講座を開催しました。 前半は、本学栄養健康学科 奥 恒行 教授が「サプリメントとはどんなものか?どのように使えばよいか?」と題して講演し、後半は、本学栄養健康学科 駿河 和仁 准教授が「知って得するビタミンの働きと健康の維持・増進」と題して講演を行いました。 |
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| 【シーボルト校の様子】 |
| 前半の講座では、健康食品を含めたサプリメントの概念、保健機能食品制度とその許可食品の特徴、市販されているサプリメントの利用上の留意点などについて説明され、後半の講座では、各年齢世代の健康維持・増進(骨密度、ストレス、妊娠、貧血、メタボリックシンドロームなどの予防)に必要とされるいくつかのビタミンを取り上げ、その作用や効果的な摂取などについて説明がされました。 質疑応答も活発に行われ、受講者の方からは、「サプリメント、ビタミンや前回の新型インフルエンザの講座は、タイミングとして非常に意義があったと思います。是非第2弾の計画をお願いします。」とのご意見を頂きました。 次回講座は、12月5日(土)13時30分から開催いたします。皆様のご来場を楽しみにお待ちしています。 |
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| 【佐世保校の様子】 |