長崎県立大学の学章及びロゴマーク等について

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長崎はかつて海をつないで世界の知が集積され、日本の近代化を支えた多くの人材を育てた歴史と風土を有しています。その長崎にあって、新生・長崎県立大学は、長崎の地に根ざした2つの学び舎が今1つになって、無限の若き才能を発掘し、「可能性のままでは終わらせない」という精神のもと、その才能を開花させ、海を越えて世界へと羽ばたき旅立つ人材を育成する大学を目指しております。
無限の可能性を秘めたキャンパスから、多様な人材を世界へ送り出す、海(SEA)のような大学を目指すとともに、明るい未来を創造し、燦々と輝く光によって可能性を開花させる、太陽(SUN)のような大学でありたいと思っております。
この「SEA」「SUN」の「S」。佐世保校(SASEBO CAMPUS)、シーボルト校(SIEBOLD CAMPUS)の「S」。共通する「S」をモチーフに、海を象徴するブルーと太陽を表現するオレンジの2つの「S」が重なり、つながることで、統合する2つの大学を1つに融合し、無限に広がる可能性を込めた形となっています。
また学章には大学名を分かりやすくするため、「University of Nagasaki」の英語表記を周囲に装飾し、「Founded 2008」は、これまでの伝統を継承しながら、2008年から新しく旅立っていくことを表しています。

(デザインはアートディレクター 伊藤敬生氏による)

学章、ロゴマーク等の取扱いについて

学章
学章
両校に共通の「S」をモチーフに、周囲に新大学名と創立年を英語表記で装飾デザインしたもの。
ロゴマーク
ロゴマーク
学章の核(コア)となる「S」をモチーフにしたもの。

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