国民健康保険(こくみんけんこうほけん)国民年金(こくみんねんきん)について

 国民健康保険(こくみんけんこうほけん)国民年金(こくみんねんきん)への加入手続(かにゅうてつづ)きは、渡日後(とにちご)すぐに、居住地(きょじゅうち)市役所(しやくしょ)町村役場(ちょうそんやくば)各自行(かくじおこな)ってください。
 

国民健康保険(こくみんけんこうほけん)

 「留学(りゅうがく)」の在留資格(ざいりゅうしかく)()ち、日本(にほん)に3ケ月(かげつ)()えて滞在(たいざい)する場合(ばあい)は、国民健康保険(こくみんけんこうほけん)加入(かにゅう)しなければなりません。国民健康保険(こくみんけんこうほけん)加入(かにゅう)していると、医療機関(いりょうきかん)治療(ちりょう)()けた(とき)にかかる自己負担額(じこふたんがく)が、保険証(ほけんしょう)提示(ていじ)した場合(ばあい)総医療費(そういりょうひ)の3(わり)()みます。また、保険加入者(ほけんかにゅうしゃ)には高額医療費制度(こうがくいりょうひせいど)適用(てきよう)されます。
 加入手続(かにゅうてつづ)完了後(かんりょうご)に「保険証(ほけんしょう)」が自宅(じたく)郵送(ゆうそう)されるので、紛失(ふんしつ)しないよう大切(たいせつ)(あつか)ってください。なお、自分(じぶん)保険証(ほけんしょう)他人(たにん)()すことはできません。また、毎年(まいとし)国民健康保険税申告書(こくみんけんこうほけんぜいしんこくしょ)自宅(じたく)郵送(ゆうそう)されるので、次年度(じねんど)日本(にほん)滞在(たいざい)する場合(ばあい)は、必要事項(ひつようじこう)記入(きにゅう)(かなら)返送(へんそう)してください。
 

国民年金(こくみんねんきん)学生納付特例制度(がくせいのうふとくれいせいど)保険料免除制度(ほけんりょうめんじょせいど)

 日本国内(にほんこくない)()む20歳以上(さいいじょう)60歳未満(さいみまん)のすべての(ひと)は、「国民年金(こくみんねんきん)」に加入(かにゅう)しなければなりません。留学生(りゅうがくせい)対象(たいしょう)です。ただし、保険料(ほけんりょう)納付(のうふ)困難(こんなん)学生(がくせい)のうち、正規学生(せいきがくせい)には、在学中(ざいがくちゅう)保険料(ほけんりょう)納付(のうふ)猶予(ゆうよ)される「学生納付特例制度(がくせいのうふとくれいせいど)」、非正規学生(ひせいきがくせい)特別聴講学生(とくべつちょうこうがくせい)研究生等(けんきゅうせいなど))には「保険料免除(ほけんりょうめんじょ)納付猶予制度(のうふゆうよせいど)」があります。国民年金(こくみんねんきん)への加入手続(かにゅうてつづ)きと同時(どうじ)に、これらの制度(せいど)への申請(しんせい)(おこな)うとよいでしょう。なお、申請(しんせい)には学生証(がくせいしょう)提示(ていじ)必要(ひつよう)です。また、申請(しんせい)原則(げんそく)毎年(まいとし)(おこな)必要(ひつよう)があります。