情報セキュリティ・セミナーを開催します(8月3日)

 顔認証技術の発達と共に、空港や店舗などへの普及が進んでいます。
 その一方、2016年に改正された個人情報保護法では、個人情報としての扱いがグレーだった生体認証の特徴量も個人識別符号に分類され、より厳密な取り扱いが求められています。
 本講演では、いくつかの事例を中心に、カメラ画像の利活用を検討している事業者が配慮しなくてはならない点を解説します。 みなさんの参加をお待ちしています。

 日   時  令和元年8月3日(土)15:00~16:30(受付開始 14:45~)
 場   所  長崎県立大学 シーボルト校 中央棟1階M103
 テ ー マ  カメラ画像利活用における個人情報保護の課題(仮)
 講   師  菊池 浩明 氏
 (明治大学大学院 先端数理科学研究科 教授)
 対 象 者  一般
 事 前 申 込  お申込みは、こちらをクリックしてください。(当日参加も可)
 申 込 期 限  7月26日(金)17時
 受 講 料  無料
 主   催  長崎県立大学、長崎県サイバーセキュリティ研究会
 お 問 合 せ  長崎県立大学シーボルト校 総務企画課企画グループ
 〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
 TEL: 095-813-5500、FAX: 095-813-5220
 E-mail:

 

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2019年7月2日(更新日)