シーボルト・カフェ「胎児性水俣病患者たちは 今 出生、苦難、希望、自立…そして」を開催します(11月3日)

 60年ほど前、生まれながらにして水俣病患者だった子供たちがいます。
胎児性水俣病患者の人たちです。
 猛毒の水銀が、お母さんの胎盤を通って胎児の体を蝕んだのです。
 水俣病悲劇の象徴とされた彼らの多くは還暦を迎えました。
 「水俣病」が環境問題から社会問題へと変貌する中で、ひたむきに生き抜いた胎児性患者の存在は、便利さを追い求める人類への警鐘でもあります。胎児性患者たちが自らの人生を語ります。

 

日   時: 平成30年11月3日(土) 13:30~15:00(受付 13:00~)
場   所: 長崎県立大学 シーボルト校 中央棟M103講義室
講   師: 永本 賢二氏 (胎児性水俣病患者)
松永 幸一郎氏(胎児性水俣病患者)
加藤 タケ子氏(社会福祉法人さかえの杜代表理事・統括施設長)
村上 雅通(長崎県立大学 国際社会学部 教授)
参 加 費: 無料
申 込 方 法: メール又は下記申込フォームにてお申し込みください。
申 込 締 切: 10月30日(火)※当日参加も可
 
  携帯電話、パソコンからの申込はこちらのフォームから
※申込受付は終了しました

 

【お問い合わせ先】
 長崎県立大学
 シーボルト校総務企画課企画グループ
 〒851-2195
 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
 TEL:095-813-5500
 FAX:095-813-5220
 E-mail:

 



2018年10月4日(更新日)