国際情報学研究科

国際情報学研究科

【教育目標】

 本研究科は、国際性、学際性、先端性を重視した教育研究に基づく幅広い知識と技術を合わせ持った高度専門職業人の育成を図り、地域社会や国際社会へ貢献できる大学院(修士課程)を目指しています。
 具体的には、IT革命の急進展やそれに伴うグローバル化の深化などによる社会の激しい変化に対応できる人材の育成や、情報と社会との関わりについての幅広い知識を修得し、活用できる能力を有した人材の育成を行います。また、最先端の情報技術を駆使した情報システムの高度な知識や技術を修得し、高度情報化社会を担うことができる専門職業人の育成をも目指します。さらに、時代や社会の要請に応えることができる高度な知識と技術を有し、国際社会、地域社会、企業、官庁などで中心的・指導的役割を担える高度専門職業人の育成や、高度な語学力とコミュニケーション能力を有し、国内外における国際的場面で活躍できる人材の育成を目指します。

【学生受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)】
 本研究科は上記の教育目標を意欲的に実現する次のような学生を求めています。
  • 国際関係に興味を持って、国際機関や多国籍企業で働き、国際社会に貢献したいという意欲のある人
  • 歴史文化や異文化間コミュニケーションに関心を持ち、これらの分野の専門知識やコミュニケーション能力を通して、地域社会や国際社会に貢献したいという意欲のある人
  • 情報技術や情報デザインに興味を持って、高度な技術開発に貢献したいという意欲のある人
  • 社会と情報との関わりに関心を持って、高度情報化社会に貢献したいという意欲のある人
  • 高度な関連知識を修得し、中学校教諭専修免許(英語・社会)、高等学校教諭専修免許(英語・公民・情報)の取得を目指す人
平成28年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
2名
1名
1名
収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
修了者数
修了
者数
進学
者数
修了者のうち
元の職場への
復帰者数
修了者のうち
帰国等就職を
希望しない者
就職
者数
20名
10名
10.5%
25.0%
9名
1名
0名
4名
3名

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国際交流学専攻(修士課程)

【教育目標】

 本専攻は、国際性と学際性を重視した教育研究に基づき、現代の複雑な国際社会の諸問題を分析するための学識を養い、世界的な視野に立って問題を解決できる高度専門職業人の養成を目指します。また、高度な語学力とコミュニケーション能力を有した人材、比較文化、歴史、文学などに精通した国際性を有する人材の育成も行います。
 具体的には、国際社会、言語、文化について国際理解とそれに基づく国際協調の精神を持ち、国際社会に貢献できる高度専門職業人の育成や外国語でコミュニケーションが十分でき、国際的に活躍できる人材の育成を行います。また、国際機関、多国籍企業、NGOなどで語学力と国際関係の知識を活用し、国際社会に貢献できる高度専門職業人の育成、および国際交流を目的とした団体、官庁や地方公共団体において国際関係の分野で活躍できる人材の育成を目指します。

【学生受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)】
 国際交流学専攻では、上記の教育目標を実現する意欲のある学生を求めています。
  • 国際社会の様々な問題に興味を持ち、国際機関や多国籍企業、NGOを舞台に世界的な視野に立って問題を解決し、国際社会に貢献したいという意欲のある人
  • 国際交流の基礎をなす言語、歴史、異文化間コミュニケーションなどに関心を持ち、これらの分野の専門知識やコミュニケーション能力を使って、国内および国際社会で活躍したいという意欲のある人
  • 官庁、地方公共団体などで国際交流の分野で働きたいという意欲のある人
  • 高度な関連知識を修得し、中学校教諭専修免許(英語・社会)、高等学校教諭専修免許(英語・公民)の取得を目指す人
平成28年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
2名
1名
1名
収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
修了者数
修了
者数
進学
者数
修了者のうち
元の職場への
復帰者数
修了者のうち
帰国等就職を
希望しない者
就職
者数
12名
5名
0.0%
11.1%
8名
1名
0名
4名
2名

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情報メディア学専攻(修士課程)

【教育目標】

 本専攻は、先端性と学際性を重視した教育研究に基づき、情報と社会の関わりについての幅広い知識を持った人材の育成を目指します。また、最先端の情報技術を修得し、活用できる人材、情報システムを創造的に構築できる高度な知識と技術を持った専門職業人の養成を行います。
 具体的には、情報と社会、経済、法などとの関わりについて幅広い知識を修得し、様々なメディアを介した情報が社会に及ぼす影響を分析できる能力を有した人材の育成や、情報システムの開発や情報コンテンツをデザインする能力を修得し、高度情報化社会において指導的立場に立つことができる専門職業人の育成を目指します。また、企業、官庁、地方公共団体において、情報技術の分野で中心的な立場に立てる人材の育成も行います。

【学生受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)】
 情報メディア学専攻では、上記の教育目標を実現する意欲のある学生を求めています。
  • 情報システムの開発や高度な画像処理技術などに関心を持ち、最先端の情報技術の開発に意欲のある人
  • 画像、映像、音声などのコンテンツをデザインすることに興味を持ち、高度な技術開発に貢献したいという意欲のある人
  • 社会、経済、法などと情報との関わりに関心を持って、情報が社会に及ぼす影響について研究し、高度情報化社会に貢献したいという意欲のある人
  • 企業、官庁、あるいは地方公共団体において情報技術の分野で指導的役割を担おうとする意欲のある人
  • 高度な関連知識を修得し、高等学校教諭専修免許(情報)の取得を目指す人
平成28年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
0名
0名
0名
収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
修了者数
修了
者数
進学
者数
修了者のうち
元の職場への
復帰者数
修了者のうち
帰国等就職を
希望しない者
就職
者数
8名
4名
28.6%
66.7%
1名
0名
0名
0名
1名