「しまなび」プログラムとは

 「しまなび」プログラムとは、本県の「しま」(対馬、壱岐、五島、新上五島、小値賀、宇久、的山大島)を佐世保校、シーボルト校に次ぐ第3のキャンパスとして位置づけ、学生が主体的・実践的に学ぶPBL学習法(project based learning 課題解決型学習法)を導入するとともに、「しま」での体験を通じて、グローバルな視点を持つとともに、ローカルな視点で地域課題に取り組むことができる人材の育成を目的とした教育プログラムです。

 本プログラムは全学必修科目で、講義科目「長崎のしまに学ぶ」(4~8月)と演習科目「しまのフィールドワーク(4泊5日)」(8~9月)の2つの科目から構成され、「しま」の課題等に対し、学生自身が解決策や対応方法を考えることで、課題発見力、分析力、積極性、協調性などの社会人として求められる能力を涵養します。