平成29年度「しまのフィールドワーク」実施計画

〔対馬地区(9グループ)〕

実施期間 グループ 学生数 テーマ 「しま」にとっての意味 これまでとの相違点・新規性 担当教員
8/29~9/2 対馬1 11 島の伝統文化を継承しPRすることで沢山の人を呼び込む。 多くの人が対馬の伝統文化を知ることで、今、伝統文化を守っている人々だけでなく島内、島外の伝統文化に触れていない人などが触れるきっかけとなる。また、それに伴いその文化を継承できる人の対象も広がり、対馬を伝統文化でも島外の人にアピールすることができ、観光業の発展にも繋がる。それにより経済も回り良いサイクルが生まれる。 ・衣装でアピール
・ドキュメンタリー動画
・メディアミックスで発信
・多言語対応
・知識人に話を聞く
関谷
対馬2 11 漁業、遺産、食文化を体験した上でのPR PRを通した、知名度の向上による新たな観光客を獲得することで、定住人口の増加に繋げる。 これまでの発表を見ていると、提案型が多かったが、この班のテーマをPRに専念する事。 荻野
9/5~9/9 対馬3 12 島の魅力を発見する。 島民の人は観光客に元気と魅力を発信し観光客の人は、島の人に元気を与えたり、島の魅力を島外の人に発信していくこと。 観光客に視点をおいて考えたこと。 松崎
8/22~8/26 対馬11 11 郷土料理のPR 伝統料理を継承するという意味で島内の人の手助けとなると考えます。
島外の方々にもSNSを使ったりそのほかの媒体にレシピとして載せることで興味を持ってもらいたいと対馬の知名度アップに繋がっていくのではと考えています。
ターゲットを10代〜30代としたこと。
PR動画にとどまらず、それをSNSを使って配信すること。
対馬12 11 体験型観光業 移住者の増加、一次産業の担い手不足解消と活性化。 民泊と就職を繋ぐ観光。
9/12~9/16 対馬13 11 SNSの利用を通して産業を盛り上げ、若者を呼び込む。 若者の観光客が増えるという目に見える形で成果が上がれば、島民の皆さんにもっと誇りを持ってもらえるのではないかという結論にまとまった。 今まではひとつのものやことを作って終わりだったが、若者がよく利用しているSNSを使うことで対馬の魅力を知ってもらうところまで行う点。 代田
対馬14 11 対馬の自然環境を観光資源として捉え、環境保全や新たなスポットの発見を通じて観光客増加を図る。 ・対馬の魅力が高まり、観光客が増加する。
・対馬の付加価値が高まる。
・島の環境をよくする。
対馬の珍しい生物や自然を活かしたスポットを発見し、それを新たなテーマパークとして提案し、それをSNS(Twitterの新しいアカウントを作るなど)やCMを作って、島外にアピールする。
9/19~9/23 対馬15 11 対馬の季節ごとに楽しめる伝統文化の魅力を伝えるとともに来島者数の増加 来島者数の増加 季節ごとの伝統文化をSNS等で発信する点。 津久井
対馬16 11 第1次産業の体験型観光を通じ、SNSで発信していく SNSで対馬でしかできない体験型の観光について発信することで、知名度の向上とともに、若年層の観光客増加につながり、第3次産業の活性化にもつながる。 第1次産業の体験型観光について動画にまとめて、SNSを通して発信していくという点。

〔壱岐地区(13グループ)〕

実施期間 グループ 学生数 テーマ 「しま」にとっての意味 これまでとの相違点・新規性 担当教員
8/29~9/2 壱岐1 11 気軽に壱岐にいきたくなる観光ツアーの作成 観光客が増加し壱岐の産業が活性化する。
又、楽しいと感じた人がまた訪れるきっかけになったり、移住を考えるきっかけになる可能性もあるため。
自転車を使ったツアープラン、写真で魅力を伝える、安さを求める 松田
壱岐2 11 観光客を増やす ・雇用が増えて、人口減少が抑えられる。
・移住者が増える。
・情報が得られる。
・島の良さを改めて島の人にも知ってもらうことで、幸せ度UP。
現状だけにとどまらず、今後も長く活かせる提案をしていきたい。現状のものを発展・進化させるのではなく、あるものをそのままPRしていく。その仕方を考えていく。 下野
9/19~9/23 壱岐3 11 SNSで食文化や観光地についてアピールする。 壱岐に興味が無い人もInstagramをみてもらって、壱岐に行ってみたいと思ってもらい、観光客や人口増加につなげる。 相違点は、若者に人気のinstagramからの情報発信を源にして活性化を目指す点
新規性は、現地の人のみならず若者に手伝ってもらい、壱岐の~ではなく”壱岐”を知ってもらうことを目標にしているという点
稲垣
8/22~8/26 壱岐11 11 壱岐を一つの教育材料にする 島自体を教育材料として活用することで、様々な視点から壱岐を知ることができるきっかけ作りになり、より多くの魅力を島外の人に知ってもらえるという意味がある。 ・壱岐そのものを教育材料として活用することで島の活性化に繋げられる
・遊びながら学ぶことができる
鳥丸
壱岐12 10 略奪産業 都市からの観光客や居住者を増やすために、他の観光地の良さを知って島に生かすことができる。 VS都市、新しい壱岐ブランドの開発、SNSの活用
9/5~9/9 壱岐13 10 長く滞在してもらう新しい観光プランを考えることで、消費額を増やし、壱岐の観光消費額と観光客増加の一助とする 観光客と消費額の増加。壱岐の魅力を知ってもらう。 壱岐の観光でのモデルコースにおいて、1日~2日で回りきれるものが多く、長く滞在するというモデルがない。短いモデルコースだと一つ一つの観光地での滞在時間が短くなるため、魅力が伝わりにくいと考え、長く滞在する観光プランで壱岐の魅力を観光客の方により知ってもらうと同時に消費額の増加を狙うという点。
壱岐14 10 ツアー開発
壱岐の店舗で使えるフリーパスの作成
島のイメージづくり
島の新たな魅力づくり
壱岐に目を向けてもらう
今までのしまなびでは島の魅力を作るために、新商品などをつくることが多かったが、私たちは今ある商品、グルメなどを活かしつつ壱岐に来る理由を作るためにツアー開発、フリーパス作成を行うことを決めた。
9/12~9/16 壱岐15 9 魅力を生かした商品開発 新しいことに挑戦することで、今までには気づかなかった魅力に気づくことができ、さらなる観光客の増加につながり、島の活性化になる。 既存の名産品で目立たない物や壱岐というイメージの確立されていない物の宣伝や知名度アップ。
海外に目を向けている。
長濵
壱岐16 9 修学旅行のプラン作り。 現在と将来の観光客数、移住者の増加が見込まれる。島の魅力を伝えられる。 従来取り組んできたSNS等では継続性がない。
壱岐17 8 (観光)産業を発展させ、雇用を創出し、人口の流出を止める。 まず、島にとっての意味として2つあげられる。1つ目は、観光産業の発展が雇用創出や若者の流出人口の減少を可能にし、壱岐が活性化し盛り上がる。2つ目に観光によって人が集まることによって、SNSやブログなどの広報効果があり、壱岐の魅力を伝えられると考えられる。 相違点として、個人向けの旅行は多いが企業に向けた団体旅行というのはあまりなかった点や、計画を立てても発信しなければ意味が無い為、情報の発信方法を考える点。 谷澤
壱岐18 10 移住しやすい環境作り 一番の課題である人口減少を少しでも解決することができるかもしれないし、また、若者が増え、地域も活気づき住みやすい環境を作ることができるかもしれないこと。 空き家の既存の解決策だけではなく、他の解決策に視点を向けているところ。
9/19~9/23 壱岐19 11 壱岐の活性化のため、観光客増加を目指し実体験を踏まえた上で交通に関する問題解決策を講じる。 島人の交通の利便性の向上、観光客の増加、島の経済の活性化、
観光客の利便性の向上
これまでのテーマでは島内と島外をつなぐフェリーの運賃のことについて触れてあったが、今回は、島内の交通のことについて考えており運賃だけでなく利用者数、また、バスやレンタカー、自転車などのその他の移動手段についても言及している。 奥山
壱岐20 11 ターゲット(年代、目的)を絞った情報発信をする。 観光客、移住者の増加に繋がる。
島民が伝えたいことを発信できる。
各年代毎に異なる情報を発信する点。

〔五島地区(13グループ)〕

実施期間 グループ 学生数 テーマ 「しま」にとっての意味 これまでとの相違点・新規性 担当教員
8/29~9/2 五島1 11 空き家等を宿泊施設として利用し、対象別に体験ツアーを提案する。 ・島外の人が来ることで交通の需要が増えたり空き家のリフォームが必要になることで、五島の雇用が促進され産業の活性化に繋がる。
・若い観光客が来ることで、若い観光客から元気を貰える
島外の観光客の生の声を聞くことで、しまの人も知らないような新たな魅力を発掘できる。
・空き家利用が移住の意欲促進に繋がると考えられる。
・宿泊施設として新たに空き家という資源を活用できる。
・空き家等これまで利用されていない地域の資源を宿泊施設として利用すること。
・利用者の目的別にプランを提案すること。(特に若者向けの格安プランを提案する)
片山
五島2 11 五島の体験事業の情報の充実・発信 五島の今ある魅力を発信することにより、島外の人に五島について知ってもらうことができる。五島の活動について知名度を上げることができれば、観光客増加に繋がる。 体験事業に対する若者目線の調査と発信 大塚
9/5~9/9 五島3 12 五島で行う婚活ツアー・ブライダルの提案 婚活ツアーのようなイベントにより五島の知名度を上げ、島内の経済を回す、雇用の拡大、リピーターを増やす、といった効果を狙える。
また土地柄もあり複数の教会を持つため五島での結婚式を挙げることを期待できる。
通常の婚活イベントとは異なり五島のPRも押し出したイベントであること。
ターゲットとなっている年齢層も多少異なっていること。
飛奈
9/12~9/16 五島4 11 名産品と観光ツアー 地元の方しか知らない隠れ名産品をPRし、観光ルートに組み込むことで、新たな観光ルートの開拓につながり、そうすることで観光客の増加や、五島の産業の発展が臨めると考えた。 名産品のルーツを調査し、観光ルートに組み込むという点とあまり知られていない名産品をPRするという点が前回との相違点である。 金村
五島5 12 移住希望者のためのツアーモデルコースの提案 五島(離島)への移住を考える人に向けたモデルコース案を活用してもらうことで、五島の人口増加のきっかけを作ることになる。 これまでは観光客向けのものが主だったが、本テーマでは移住希望者向けにしている点

移住希望者が移住を決断すために必要となる情報や体験を調査し、モデルコースという形にして提案する。

吉田
8/22~8/26 五島11 10 五島で娯楽体験、第三次産業の活性化 第三次産業と第一次産業の掛け合わせにおける体験型観光および、第6次産業のさらなる発展をすることにより新たな顧客層を取り込みたいと考えています 自分たちも実際に体験することでPRポイントを見つけ出したり、若者の観点から考えることができる。 石田(和)
五島12 9 五島をよく知るツアーの計画 若者の発想でSNSを立ち上げることで良さを知ってもらい移住者増加。ツアーをつくることで観光客増加。また、島を周遊するコースをつくることで利益増加。 グルメ、レジャーを楽しむだけでなく島の産業等にふれてもらう体験型ツアーであること。若い人からお年寄りまでツアーに興味をもってもらうこと。SNSを使って若者目線で情報を発信できる。
8/29~9/2 五島13 10 環境 島にとって自然環境は1番と言っても過言でないものであり、衛生は島の生活の土台となっているためよりよくすることでより一層島の魅力が島外の人へも伝えることができるから。 環境衛生にも焦点をあて1日に出されるゴミの量やペース配分を知ることや、ごみ拾い後のリサイクルへとつなげる点である。例)流木を生かした街灯変わりの道づくり 等
五島14 10 現地の人達との交流を通して五島の伝統や文化を実際に体験する。そうして得た、例えば郷土料理などの情報をSNS等で世界に発信することにより五島の魅力を伝えてさらなる観光客の増加につなげていきたい。 若い世代の観光客や海外からの観光客を増やすことはもちろん、リピーターを増やす取り組みになること。 ・動画作成
・様々な言語を使ってSNSで五島の魅力を発信する
9/5~9/9 五島15 10 島留学でインターンシップや体験を通して五島の発信、PRする すぐには活発できるかどうかはわからないけれど、活発になっていく期間は長くとも長期にわたって活性化していけるならこれから先の社会を担う大学生が重要になってくると考える。 空き家の活用 五島におけるインターンシップとの関連づけ 石田(聖)
五島16 8 既存の観光ルートの改善、もしくは新たな観光ルートの提案等。また、それによる観光客数増加 新しい層の観光客の獲得。また、それによる経済効果。
観光客数が増えることで、今まで以上に五島の特産品や名所などを知ってもらうことができ、知名度upに繋がる
既存の観光ルートの改善等を行い、新しくルートを提案することで相違点を見出し観光産業の発展に繋がる
既存の観光ルートとは違い各年齢層ごとなどで観光客のターゲットを細かく絞ることでそれぞれの求めるものに適した新たな観光ルートを提案する。また、それだけではなく観光にかかるだいたいの予算や移動時の交通手段や天候の変化などに対応出来る代理案も合わせて準備する。
主な観光スポットだけではなく島民の方がおすすめする場所などもルート提案に生かしていく
9/12~9/16 五島17 10 若者をターゲットとした、五島の魅力を舌で目で感じられる情報発信 生産年齢人口層の観光客の増加による経済効果が見込まれる 若者視点の情報発信。情報媒体のinnovation 鶴指
五島18 11 アニメやマンガ、ドラマの聖地巡礼のツアー作り。 聖地巡礼ツアーによって今までは来ていなかった若者やヲタクが五島に来ることにより、五島の地域経済を活性化することができる。
特に熱狂的なファン(ヲタク)は遠方からでも足を運んで、お金を落としてくれる。
ターゲットを絞った点と今まであまり知られていない五島の聖地に注目した点。

〔新上五島地区(11グループ)〕

実施期間 グループ 学生数 テーマ 「しま」にとっての意味 これまでとの相違点・新規性 担当教員
8/29~9/2 新上五島1 11 しまのさるくコース作成 島外出身である自分たちが実際に歩いてまわったり、魅力に感じる所をまとめることにより、同じ島外出身である観光客の方に興味を持ってもらいやすくなることで、観光客の増加に繋がること。また、観光客が増加することによりしまの経済が活性化すること。そして歩いてまわることによりバスではすぐ過ぎてしまってゆっくり見れない景色を見ることができ、新上五島の新しい魅力を伝えることができること。 実際に歩きまわってしまの新しい魅力を探したり、観光スポットをまわり、「さるくコース」としてまとめること。また、雨の日でも楽しめる観光スポットを探すことや、特産品をさるくコースに組み込む点。 竹部
新上五島2 12 若者向けの旅の提案 旅によって、若者が新上五島の魅力に気付くことができ、しまについてsnsで発信をする。それを見た人がしまに来ることで観光客が増える。旅で実際に住もうとする人もいると思われるため、人口増加にもつながる。人が増えれば、産業の活性化、就職先の増加や伝統の継承もできることがしまにとっての意味であると考えた。 若者視点の旅の提案
女子旅
しまに呼び込むターゲットが絞られている
SNSの活用
立石
9/19~9/23 新上五島3 11 新上五島の文化を活かした観光プランを提案しよう! 島のスポットをアピールすることで新上五島町に興味を持つ人が増えて観光客などの島外交流人口の増加につなげて移住定住者増加のきっかけにする.また,新上五島町の教会やグルメといった多方面の文化の継承に貢献する. ・グルメやSNS映えするような写真スポットや写し方を取り入れた女子旅の提案とともに男性目線や家族旅などの多角的な目線についても考え,観光客として取り込む.
・集団ツアーとして提案するのではなく自由に巡れるようなプランを提案する.
・教会群が世界遺産を目指していることを活かす.
久木野
8/22~8/26 新上五島11 11 島内の若者を中心に聞き取り調査をし、島に必要としているものを知る。
調査を通して、減少の原因を知る。
私たちが作った提案書を市役所の方にプレゼンする
島民の気持ちを知るために島の若者がしていることを体験してみる。
島の島民が必要としているものと、若者が必要としているものが比較され、
若者と島民の相違点が明確になる。
若者と島民の相違点を見つけることで具体的な人口流出を防ぐ方法を見つける。
・新規性 若者に住みやすい町をつくる
・相違点 これまでは島外からの移住者を増やすことに注目していたが、私たちは島内からの流出を防ごうと試みている。
田村
新上五島12 10 新上五島にある郷土の魅力を発見し、郷土料理をつくって味わえる等の「体験型プログラム」を作成・提案。島外の人へPRし、来島者数を増加させる。 来島者数の増加や交流人口の拡大、就職先の増加。 【相違点】新たな郷土に関する「体験型プログラム」の作成。
【新規性】就職先増加につながる。
9/5~9/9 新上五島13 10 写真スポットの作成の提案をし、そこからしまの活性化の一役を担う。 新たな年齢層、今までしまを知らなかった人々へのアピールの一環となる。
今までとは異なった視点でしまを見てもらえる。
既存のスポットの紹介だけでなく、真新しい物を作成する点。 有馬
新上五島14 10 若者をターゲットにした『体験型』ツアー 若者の発信力により新たな観光客を呼び込めると考えたから。 観光ルートの作成、スタンプラリー、SNS(Instagram、Twitter)
新上五島15 11 新上五島の文化の保存と教会の活用・発展 教会をただ見てもらうだけではなく、活用していくことができる、という新しい可能性を提示する 島の有形文化財である教会の新たな活用方法を模索し、違う形で活用していく点。 中村(貴)
新上五島16 10 特産品のPRで新上五島町の活性化 特産品をPRすることにより、特産品目当ての観光客が増加、売り上げの向上、それに伴う経済の活性化が見込める。 今まで知られてない特産品をPRするのは効果がある。
特産品を使ったレシピの公開と新商品の考案。
9/12~9/16 新上五島17 11 星空観察、景色(海、山) 新しい島の魅力を発信することによって、観光客増加を目指す 星のフィールドワーク
教会巡り
スキューバダイビング
「海と空と山」の3つの視点でしまなびを行う
四本
新上五島18 9 サイクリングを軸とした食べ物、写真スポット、教会、お寺などを加えたコース分けしたマップをつくる。 観光客にとって魅力的なマップを作成し、観光客増加を狙う。 サイクリングマップと別々だった観光マップを一つにし、初級、中級、上級と分けることでこれまでにはないマップをつくる。

〔宇久地区(8グループ)〕

実施期間 グループ 学生数 テーマ 「しま」にとっての意味 これまでとの相違点・新規性 担当教員
8/29~9/2 宇久1 12 宇久の写真集を作ろう 要望の中のひとつである形に残るものを作ることと、写真を通してしまの魅力を発信できること。 ・はじめてのphotobook
・はじめての情報発信
・しまgirl
・写真を撮りたくなるような写真を撮る
・観光のコースを考え、そのコースにそって写真を撮る
吉光
9/5~9/9 宇久2 12 宇久島の知名度アップ 宇久島は一次産業が主な職業であるが、少子高齢化に伴い畜産業や漁業などの担い手が極端に減少傾向にあり、このままでは島の産業が衰退していく一方である。知名度をアップして観光客を増やし、観光客が移住したりすることで、島の人口増加につながる。島の人口が増えると島の中で働く人も増えるとともに、島の高齢者を支える人も増えることになる。よって、知名度アップは宇久島にとって大きな意味をもつと考える。 学生目線で島の魅力をとことん発見していき、私たち学生が感じている島の魅力と、島の人が感じている島の魅力を融合し、両者を合わせたものを広く発信していく。 青木
9/12~9/16 宇久3 12 観光客を呼び込むための取り組み 島外からきた自分たちの感想や、魅力をしまの人々と共有することが出来る。 既存のものを自分たちなりに工夫し、新たな段階まで進める事が出来る。案を作る段階でとどまらず、作成にまでこぎつける。 穴田
宇久4 12 「宇久島を『郷土』という観点からPRする」 宇久を知ってもらい、興味をもって宇久に来てもらうことで交流人口、観光客が増加し宇久の活性化を促す意味を持つと考える。 ・島の郷土料理の作成動画を作成して、SNS等を使って拡散する
・郷土料理の作成キットを作成して、島外に発信する
冨永
8/22~8/26 宇久11 10 宇久の森林や海を活用した観光産業をつくる。 いのししなどの動物が増えている状況であることから、森にアスレチックなどの観光資源を作る提案をし、動物対策にも積極的に取り組むことができると考えた。また、森に新たに地域交流の場を作ることができる。 新規性  しまは海に注目されがちだと思うが、その中で森林開発を行う。
森の活用に加え、流木を活用することで海岸の景観をよくすることができる。
大田
宇久12 10 宇久島の特産品や観光をPRして島の知名度をあげる。 知名度をあげる。観光客の増加。 特産品のパッケージを作ること。SNSを活用すること。
8/29~9/2 宇久13 9 宇久の環境の良さをPRする。 宇久の知名度を上げることで、島に訪れる人が増える。 島の現状を理解し、今ある宇久の自然を生かした新しいことを考える。 馬場
宇久14 10 魚の商品開発で宇久のPR 上手くいけば、魚の産業も活性化し、畜産と並んで宇久の経済を支えることができるかもしれないと思った。 宇久の魅力である海産物に発展する余地があると思うのでそれを島外の人にアピールしたいと思ったから。

〔小値賀地区(6グループ)〕

実施期間 グループ 学生数 テーマ 「しま」にとっての意味 これまでとの相違点・新規性 担当教員
9/5~9/9 小値賀1 11 テーマ①観光の実態調査
テーマ②島内での食文化、食生活の調査
テーマ③情報や物資の遅延調査
今の段階で課題が明確になれば、世界遺産登録時の観光客をスムーズに受け入れることができると考えられる。また、そこから観光客の増加や島外からの移住者の増加につながるのではないかと考えられる。

②島内での食文化、食生活の調査
ピーナッツ以外の売りを探すことができる。
食文化を知ることで、「小値賀と言えばこれだ!」という料理を新しく提案できる。
食生活を知ることで、小値賀の人々の健康状態を知ることができる。

③情報や物資の遅延調査
改善点が明確になる。また、それが改善されれば島内の人々や観光客も快適に過ごせるし、移住を考えている人の決心の決め手にもなるのではないかと考えられる。

①観光の実態調査
海外からの観光客に対する言語の問題について。
世界遺産登録にあたって野崎島をどう利用していくかについて。

②島内での食文化、食生活の調査
飲食店の料理や郷土料理について調べ、写真・動画をアップする。
あまり知られていない料理をPR・広報に利用する。
ピーナッツ以外の有名なもので新しく小値賀の魅力を伝える。

③情報や物資の遅延調査
具体的に明示することで、移住を迷っている人へ(良くも悪くも)決め手を与える。
インターネット環境改善のメリットがわかる。

④全体について言えること
若年層への「ウケ」を狙えるものを探す。
世界の島と比較して参考にする。
アンケートやインタビュー(小値賀に来た理由・わざわざ島に行ってやりたい事など)をする。また、その対象者を絞る。

金谷
9/19~9/23 小値賀2 12 小値賀をNo.1の島に -どうしたら小値賀にたくさんの人が訪れ、満足してもらえるか- たくさんの島が世界遺産に登録される中でどのようにしたら小値賀に人がきてくれるのか、受け入れ態勢の不安を解消をしたいという島の人の要望に答えるため。 世界遺産の受け入れ体制に着目している点
小値賀島を活性化することに着目している点
古場
8/22~8/26 小値賀11 9 漁業体験を通して郷土料理を作るワークショップ
観光客に聞いた実際の観光プランの調査、発信
移住者に実際の日常生活の調査、発信
観光客インタビューでは、よりリアリティのある小値賀堪能プランがわかる。
移住者にインタビューでは、日常を知ることでより移住を計画しやすくなる。
実際に漁業を子供達に体験させることで漁業の良さを知り後継者不足の対策にもなるし、実際に釣った魚を調理し食べるという体験ができる。
観光客、移住を考えている人のためになる情報発信をすることで観光客、移住者の増加を促せる。
宮崎
小値賀12 9 不足している交通の便を補い、地元の人にも観光客にも活用しやすく、環境にも優しい新たな交通手段を提案する。 島の人には買い物難民の解消につながり、また、観光客にとっては行きたい時間、場所へ簡単に行けるようになる。さらに、エコカーを導入することでしまの魅力である環境への負荷を減らすことができる。 環境に配慮した交通の便の改善。
8/29~9/2 小値賀13 9 景観の保持、ごみ問題の解消、対策の提案(日常のごみ問題・漂着ごみ問題) 景観の保持に対して、島外から見た観光客目線の保つべき景観がどのようなものかを知ることができ、島民の声にも触れつつ、景観の保持についての新たな提案を受けることができる。
ごみ問題の解消、対策の提案に対して、日常のごみ問題、漂着ごみ問題を別として、
島外の意見を取り入れることができる。ボランティアの募集に関しても、参加する側の意見を行くことができ、既存のボランティア活動の強化や、新たな活動の提案にも繋がる。
景観の保持に関して、景観の情報発信についての提案は見られるが、保持そのものに対する提案はあまり見ない。新規性があると感じる。
ごみ問題に関して、まずごみに触れる発表を見受けない。ごみの対策に関する新たな提案を行いたい。
黒木
小値賀14 9 島の魅力を動画におさめ、多くの人に情報発信する。 小値賀島の魅力について知らない人が多く、動画をおさめてPRするとこで多くの人に知ってもらうことができる。そうしたら、集客にも繋がるし島のイベント時に島外の人も参加することができ、島の活性化に繋がる。 観光地や産業などの写真や映像だけでなく若者らしく自分たちが体験してる映像も取り入れ動画作成する。観光雑誌に載せ小値賀の魅力を伝える。

〔的山大島地区(8グループ)〕

実施期間 グループ 学生数 テーマ 「しま」にとっての意味 これまでとの相違点・新規性 担当教員
8/29~9/2 的山大島1 12 的山大島の魅力発見と発信 今回の私たちの活動における、しまにとっての意味として以下の3つが考えられる。
まず1つ目はしまの知名度を上げることである。
2つ目 はしまの魅力更なる発見発信である。
そして3つ目はしまに活性化をもたらすことである。
また、今回自分たちで実行して終わりではなく、
しまの人々に対する提案とすることで、
その提案をより深めてから実施してもらうことができ、また
その後もしまの人達自身で続けていくことができると考えた。
前年度・前々年度を見た際、大島の魅力を発見する所はあったが発信にまでは至っていないため、今回は大島の魅力を発見するだけに留まらず、発信することに重点を置いた点。
また、去年行った映画祭をさらに大島に人を誘うイベントに発展させるよう、映画祭について取り組む点。
和田
的山大島2 12 魅力を見つけ、発信する しまの人たちも気づいていない魅力を見つけて発信していくことでしまを有名にし、大島のことをより多くの人に知ってもらうことができ、観光客も増えてしまに活気が出る。また、しまが有名になることで定住人口も増えると考える。さらに、発見したしまの魅力から特産品を考案し、新たな産業を興せる。 大島の新たな魅力を発見し、SNSやホームページを活用して多くの人に魅力を発信する。さらに、しまのフィールドワークが終わってからも大島の情報が発信され続けるようにする。 有田
8/22~8/26 的山大島11 10 私たちのグループは「産業」という領域であるため、産業の視点から大島の魅力発信、そして産業が継続できる環境を作れるようにすることが私たちのテーマである。 的山大島は他の島に比べても認知度が低いため、島に訪れる人が少ないと考えられる。来島者を増やすためにはまず、大島の魅力を知ってもらうことがしまにとっての意味につながると思う。 私たちが大島の魅力を知ってもらうために考えている方法は、離島留学を通して、農業体験や漁業体験を実施することである。大島には高校はないが、長期休暇中であれば実施可能であると考える 青木
的山大島12 10 イベントを通して、島にいる人たちが住み続けたいと思えるような島作りや、島内外に住む人々が参加したいと思うようなイベントを提案し実行したい。 島外の人々だけでなく、島内の人も同様に楽しめるような島作り。 これまでは主に島外の人々をターゲットとしていたが、今回は島外の人だけでなく島内の人々も参加し、一緒に楽しめるような企画の立案を行なって行く点。
9/12~9/16 的山大島13 10 伝統行事、自然 的山大島の伝統行事や自然の豊かさを島外の人に伝えて観光客を増加させるだけでなく、島内の人にも再認識させることで、若者の地域離れの防止に繋げる。
伝統行事を通して、地域内でのコミュニケーションの向上をはかる。
これまでは、島外からの観光客を増やすことをメインに考えられることが多かったが、今回はそれだけでなく島内にも目を向けて若者の流出を防ぐことにも考慮する点。 橋本
的山大島14 9 SNS・ネットメディアを活かした観光、漁業と農業の推進→改善 島には高齢者の方が多く、これまでSNSやネットメディアを上手く活用出来ていませんでした。
そこで、このテーマに沿って活動をしていくことで島にとってこれまでになかった成果を期待できるのではないかと考えました。
相違点:島の最大の課題である人口減少の改善を目的としている点では同じだが、PR活動を通して観光客数を増やし島の活性化を図った過去の取り組みに対し、産業の視点から漁業、農業の課題をより多くの人と共有し 第一次産業の現状を改善し島民の方々の負担を減らすことを目的としている為、今までとは違う視点からの取り組みであるから。

新規性:従来のブログやサイト等の読み物だけではなく、TwitterやInstagram等のSNSを用いることは 若者の目にとまりやすく時代に対応した新しい情報発信の仕方であると思うから。拡散しやすく広まりやすいのも利点の1つである。しかし単純な観光客数の導入と違い 産業の従事者を増やすとなると より具体的な情報のニーズもあるだろうから 詳細をリンクさせる等、発信の仕方を工夫することも必要になると思う。

9/19~9/23 的山大島15 10 イベントを通して的山大島と平戸市との交流を深める。 イベントを行う上で協力者を持つという点でさらにより良いイベント作りを行うことができるようになり、さらに
地域の交流を深めることが出来る。
平戸市と交流を行い関係性を深めていく点。 鴻上
的山大島16 10 島民の幸福度をたかめる 島民の幸福度を知り、それを高めることは、島民の生活を豊かにすることに繋がる。 島の人を第一に考えた点 
島に人を呼び込むのではなく、ひとを呼び込めるような島を作る点