文化

62講座名「長崎の尾木ママ」スペシャル講座~人生の四季(春夏秋冬)を散策する~内容私たちの一度きりの人生を〈春〉、〈夏〉、〈秋〉、そして〈冬〉という四つの季節(=四季)にたとえ、それぞれ四つの季節において、誰もが人間らしく豊かに生きるために必要な考えや思い、あるいは実現したいことなどについて、講座に参加された皆さんとご一緒に楽しみながら散策するスペシャルな講座です。
講師経営学科教授
村上 則夫
日時応相談
備考対象者:一般
63講座名「長崎の尾木ママ」プラチナ講座~<幸せ>をさがす大切なヒント~内容15歳でドイツの収容所で亡くなったアンネ・フランク(『アンネの日記』の作者)は、「だれもが幸福になりたいという目的を持って生きています。生き方はそれぞれ違っても目的はみな同じなのです」という言葉を残しました。喜びの時も悲しみの時も、前向きに、かつおだやかに、その時その時の自分を引き受けて、いまを〈ていねい〉に、そして〈幸せ〉のうちに生きる大切なヒントをさがしてみたいと思います。
講師経営学科教授
村上 則夫
日時応相談
備考対象者:一般
64講座名「長崎の尾木ママ」伝説講座~人生の終章を輝いて生きる~内容この講座は、年を重ねて、「自分はもう生きる価値などない」、「生きる意味を見失って自分が生きている必要はどこにもない」という、あやまった考え方や生き方をしている病気の方(失礼!)に、元気と勇気をとりもどしてもらい、しっかりと輝く光をはなって生きていただくための〈言葉のお薬〉のような皆さんの心に残る内容です。私たちは、どんな時もイキイキと元気で過ごしたいものですが、とりわけ人生の完成の終章には、すてきな覚悟でキラキラと輝いて生きていたいと思います。病気によって〈いのち〉を失いかけたり、赤面する失敗を日々の生きる“エネルギー”に変えている講師(村上のことですが)の笑いと感動の講座です。
講師経営学科教授
村上 則夫
日時応相談
備考対象者:一般
65講座名〈生〉と〈死〉を大切に歩む~心強く生きるために~内容“すべての人は〈死〉からのがれられない”。だからこそ、この講座では、あえて私たち人間の〈生〉だけではなく、〈死〉についても逃げずに向き合い、〈死〉への考えや思いを“とっておきの生きる力”としたいものですね。かつて、講師自身も胆のうの摘出手術や胃がんの手術など、みずからの〈いのち〉を失う経験を財産として、それを〈いま〉を生きる自分自身の力の一部としています。「〈生〉と〈死〉」という講座名から、やや暗い印象を受けるかもしれませんが、お話しする内容は、笑いあり涙ありの明るく楽しい講座です。
講師経営学科教授
村上 則夫
日時応相談
備考対象者:一般
66講座名学問道楽内容知ることは楽しい。学問を趣味・道楽として位置づけながら、豊かに生きるためのヒントを探ります。
講師国際経営学科教授
谷澤 毅
日時応相談
備考対象者:一般
67講座名異文化体験から学ぶこと~カルチャーショックと異文化適応~内容真の異文化理解や異文化適応には、カルチャーショックは不可欠です。演者がアメリカに在住している間に体験したことを通して、観光バスの窓からは見ることができないことをお話しします。
講師公共政策学科教授
山崎 祐一
日時応相談
備考対象者:中学生以上
68講座名欧米か!異文化間コミュニケーションにおける非言語メッセージ~日本人と欧米人の動作や表情の比較~内容アメリカの心理学者メラービアンは、人の感情表現の93%は言葉以外だと言っています。英語で上手く会話をしたつもりが、不適切なしぐさでとんでもない誤解を招くこともあります。演者の体験をもとに、日本人と欧米人のしぐさの比較をしながら、非言語メッセージの大切さについてお話しします。
講師公共政策学科教授
山崎 祐一
日時応相談
備考対象者:中学生以上
69講座名言葉の変化~ジョン万次郎から1万年後のコミュニケーションまで~内容言葉は日々変化しています。300年前の日本語の古文の理解に苦しんだり、ほんの10年前に流行した言葉でさえ、今ではもう使わなくなってしまっている場合もあります。日本語や英語やアフリカの言語などを例に挙げながら、言葉の不思議や変化についてお話しします。
講師公共政策学科教授
山崎 祐一
日時応相談
備考対象者:中学生以上
70講座名気功の視点から見る“元気”~東洋思想から学ぶ健康と幸せの秘訣~内容「お元気ですか」は日本人にとっては日常用語である。本講座では、漢字の“元気”の語源を辿りながら「精神」あるいは「心」という目に見えないものについて科学的接近を試みます。実際気功による治癒も行いながら、幸せの両輪である「性命双修」について皆さんと一緒に議論を行います。
講師実践経済学科准教授
尹 清洙
日時応相談
備考対象者:一般
パワーポイント使用。
71講座名韓国の地域別の食内容「赤い」、「辛い」というイメージは日本人が韓国の食に対して持つ代表的なイメージではないでしょうか。確かに、こうしたものは多いのですが、それ以外にも地域ごとに様々な「食」があります。本講座では、韓国の地域別の有名な料理や特産物を紹介するとともに、食にまつわる韓国語についても少し紹介します。
講師実践経済学科准教授
田村 善弘
日時応相談
備考対象者:一般
72講座名カフェ~古くて新しい<議論の空間>~内容あなたはカフェで何をして過ごしていますか? 近年、カフェは、議論の場としても注目されるようになってきました。時代をさかのぼっても、近代における喫茶店は、文芸や政治に関する議論の舞台になるなど、世論形成の空間として一定の役割を果たしました。本講座では、具体的なエピソードの紹介を交えながら、公共圏論のエッセンスに接近します。その後、現代における議論の空間について、みんなで話し合ってみましょう。 
講師国際社会学科准教授
門部 昌志
日時応相談
備考対象者:一般
73講座名言葉と身体~メタ・コミュニケーションについて~内容表情や身振りのことを考えれば、コミュニケーションは言葉だけに還元できないように思われます。非言語的なものは言語的なメッセージを意味づけますが、矛盾が生じて相手が戸惑うこともあるでしょう。本講座では、幾つかのモデルを紹介しながらコミュニケーションについて考えます。コミュニケーションがメディアによって媒介される現代の状況を考慮しつつ、コミュニケーションにおける言葉と言葉ならざるものについて一緒に議論しましょう。
講師国際社会学科准教授
門部 昌志
日時応相談
備考対象者:一般
74講座名演じて楽しい「紙芝居」(演じ方の易しいポイント)内容紙芝居が持つ魅力は、「演じ手」になったとき、その奥深さをあらためて実感できます。紙芝居を演じる体験は、あなたという個性がさまざまな対話をすることです(作品を創りあげた作家や画家と、観客の皆さんと、そして人生の素晴らしさと)。易しいポイントを学びながら、あなたらしい演じ方を追究してみませんか。
講師国際社会学科准教授
柳田 多聞
日時応相談
備考対象者:紙芝居を演じたい方(地域ボランティア、保育士、教諭)
75講座名「紙芝居」の歴史と文化を学ぶ内容子どものころ親しんだ「紙芝居」。今や紙芝居は、子どもだけでなくサラリーマンや高齢者向けへと需要が広がってきました。日本生まれの紙芝居が海外に紹介され、脚光を浴びつつもあります。しかし、紙芝居には暗い歴史もありました。その反省を踏まえ、これからの紙芝居がもつ文化としての可能性を考えます。
講師国際社会学科准教授
柳田 多聞
日時応相談
備考対象者:高校生以上
76講座名世界の英語文学から見る長崎内容ガリバー旅行記からプッチーニの有名なオペラの原作となったジョン・ロングの『蝶々夫人』さらには、アメリカ作家パール・バックや長崎出身のイギリス作家カズオ・イシグロなど、長崎はこれまで世界の様々な作品に描かれています。世界の英語文学からいくつかを紹介しながら、世界の中の長崎のイメージについて考えたいと思います。
講師国際社会学科准教授
山田 健太郎
日時11月
備考対象者:一般

地域公開講座パンフレットを各市町、関係機関および団体等へ配布しておりますが、ご入用の場合は、下記問い合わせ先にご連絡をいただければお送り致します。

<お問い合わせ先>
***地域公開講座に関するお問い合わせはお問い合せページをご覧ください***

長崎県立大学 地域連携センター
シーボルト校
〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
TEL:095-813-5500 FAX:095-813-5220

佐世保校
〒858-8580 長崎県佐世保市川下町123
TEL:0956-47-5856 FAX:0956-47-8047

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