【交付先:団体】
授業の一環として、または、それに準じて行われる海外研修に対し、1回の研修旅行につき50,000円を限度として援助する。 

 

【交付先:個人】
勉学の一環として、海外の大学及び研修機関等において行う6ヶ月以上の留学又は海外におけるボランティア活動を行う学生に対し、渡航費の1/2を援助する。
また、大学が募集する「海外ビジネス研修」についても、同様の援助をする。
なお、対象となる経費及び額は、下記の『海外留学(研修)等助成費交付要領』のとおり。

 
 

(平成28年度)

 

【交付先:団体】

 
項      目 援  助  額
松岡ゼミ 中国(華僑大学) 50,000
合      計 50,000円
 
 

【交付先:個人】

 
留 学 ( 研 修 ) 先 留学者数
フィリピン 1 名
カナダ 3 名
ニュージーランド 1 名
アメリカ 1 名

海外ビジネス研修先 留学者数
シンガポール 11 名
ベトナム 1 名

 
  
 
 
 
    立 花 千 聖 ( 台湾 )
    松本 菜瑠美 ( 中国 )
 
 
(目  的) 
第 1 条 学生の国際交流活動の推進及び国際化に対応する学生の要請に寄与するため、学生が勉強の一環として海外の大学及び研修機関等において一定期間以上の留学等を行う場合、予算の範囲内において渡航費の一部を助成するものとする。
   
  (助成対象者)
第 2 条 助成費の対象となる者は、本学の学部学生で、助成対象期間終了後も引き続き在学している者で、公的助成のある者を除く。
   
  (助成対象留学・研修等) 
第 3 条 助成費の交付対象となる留学・研修等は次のとおりとする。 
(1) 海外の大学又は研修機関において行う、6ヶ月以上の留学・研修(私費留学及び協定校への留学で、休学の場合を含む。)
(2) 海外における6ヶ月以上のボランティア活動(各種の国際協力団体が企画するツアーへの参加等) 
 (3) 平成26年度以降、長崎県立大学が募集する「海外ビジネス研修」 
   
(助成金額) 
第 4 条 学生に対する助成金額は、渡航費用の2分の1の額とし、その限度額は次のとおりとする。
 
留 学 等 先 助成限度額
韓国等 30,000円
中国・オーストラリア等 50,000円
アメリカ・ヨーロッパ等 70,000円
その他の地域 70,000円
 
  (助成金の交付申請) 
第 5 条 助成金の交付を希望する者は、助成金交付申請書(様式第1号)、留学(研修)等概要書(様式第2号)及び渡航費用の金額が記載された書類(以下、領収書等という。)を留学等の1ヶ月前までに後援会会長あてに提出するものとする。
2  前項において、やむを得ず領収書等を提出できなかった者は、帰国後提出し、後援会から精算の確認を受けるものとする。
   
  (助成対象者等の決定)
第 6 条  助成対象者及び助成金額は、学内理事である事務局長及び学生課長と協議のうえ、会長が決定する。
   
  (助成の決定・交付)
第 7 条 助成金の交付決定の通知は、助成金交付決定通知書(様式第3号)により行い、本人に現金で交付する。 
   
  (実績報告)
第 8 条  助成金の交付を受けた者は、留学・研修等の終了後、終了したことを証明する書類を添付のうえ、速やかに留学(研修)等実績報告書(様式第4号)を提出するものとする。
   
  (そ の 他)
  この要領に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。
   
     附  則  
  この要領は、平成15年7月19日から施行する。
  第3条(3)は、平成26年7月19日から施行する。 
  この定めは、平成30年3月31日限り、その効力を失う。  
  この定めは、平成27年7月18日から施行する。